プログラム 36
8月5日(日) 19:00~
蔵の里

劇団なんじゃもんじゃ
【ベッカンコおに】

篠の喜多方発21世紀シアター大好き

笛吹峠にべっかんこ顔をからかわれていた鬼が住んでいた。
里には目が見えなくていじめられていた「ゆき」という娘が住んでいた。
二人は一緒に暮らすようになった。
ゆきは幸せになればなるほど、恩威のべっかんこ顔が見たくなった。
『鬼の顔は恐いがそれでも見たいか?』そう鬼が聞いたが、ゆきは『見たい!』と言った。

創立1993年、岐阜県中津川市。夫婦二人だけの小さな劇団です。
二人の作品は5本、ひとり芝居が4本、幼児から大人まで幅広い活動を展開しています。
いつまでもどこまでも上演出来る事をモットーにお蔭さまで17年間
舞台を続けて来ました。