【 お 知 ら せ 】

 

2019年3月末を持ちまして、北関東天然ガス自動車普及委員会につきましては、エコ・ステーションの閉鎖および参加団体等の都合により、当委員会を解散する運びとなりました。

 

また、誠に勝手ながらご愛顧をいただいた 『CNGのブログ』 も上記の事由により、「更新の終了」および「閉鎖」とさせていただきます。

 

長らくご愛読をいただいた皆様、ご声援をいただいた皆様に衷心より感謝を申し上げ、末筆ながら各位のご健勝を併せてお祈り申し上げます。

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

eddie_k's エコカー blog

 

【太田エコ・ステーション(赤尾商事太田西部SS)ご利用のお客様各位】


 日頃から 「太田 エコ・ステーション」 をご愛顧いただきまして誠に有難うございます。


この度、諸事情により 「2019年3月末日」 をもちまして、CNG充填施設を閉鎖させていただくことになりました。何卒、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

 

 

長年に渡り、ご愛顧をいただきましたご利用者の皆様には、閉鎖後の天然ガス燃料充填につきましては、お近くの「エコ・ステーション」をご利用賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 
〒373-0847 群馬県太田市西新町44-5 TEL 0276-31-3987

太田 エコ・ステーション(赤尾商事太田西部給油所)

太田都市ガス株式会社 (営業部) TEL 0276-45-4164

 

 

北関東CNG車普及委員会
 【北関東CNG車普及委員会ホームページ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ 『寒い日』 が続いています。 今冬は暖冬との予報が出ていましたが、やっぱり冬は寒いですよね。「サクラ」の話題が出ることもあるので、北関東でも  「春」 が近いのかもしれませんね。 寒暖差の大きい時期は体調を崩さないよう、どうぞ皆様ご自愛ください。

 

 

それでは、本題のCNGボンベのお話しです。最近、天然ガス自動車用のCNG容器 (燃料タンク・ボンベ) の充填期限到来に関するお問い合わせを度々頂戴するので、ボンベ交換についての情報提供をさせていただきます。

 

天然ガス自動車に搭載されている15年経過の 「ボンベ」(燃料タンク)の取り換え事業のお知らせです。

 

ボンベ01

 

圧縮天然ガス(CNG)車に搭載されているCNGボンベの使用期限は15年です。引き続き車両を使用する場合、ボンベの交換が必要となります。

 

自動車メーカーでは、このCNGボンベの製造や調達ができないケースがあり、ユーザーからの問い合わせに対応できずお断りしているケースが見受けられます。

ヒェ~、何てこっちゃ!(怒)

 

 

今後、使用開始から15年を迎えるCNG車も発生するため、ボンベ交換をどうするかがユーザーの課題になっております。

 

そんなわけで、今回は取換業者様をご紹介したいと思います。


ボンベ03

 

(株)アネブル様(本社・愛知県刈谷市)では、容器メーカーとタイアップして各種サイズのボンベ調達と交換が可能です。

 

埼玉県行田市にも工場をお持ちで、価格面でも自動車メーカー製よりも格段にお安く提供が可能となっています。

 

特殊車両や走行距離の少ないCNG車を使用しているお客さまは、廃車にすることなくCNGボンベ交換で車両の継続使用をご検討ください。


ボンベ02

 

小型車から大型車まで、あらゆる車両のボンベ容器の交換に対応できるそうです。

 

ボンベ容器を交換することでお客さまが、少しでも長くCNG車を使っていただけるようにお手伝いしますと広報しています。

 

どうぞ、ご利用継続を検討いただき、お気軽にお問い合わせください。

 

問い合わせ先(アネブル行田事業所)
    TEL:048-557-2386 / FAX:048-557-2387

         URL  http://www.enable-os.co.jp/

 

ご案内のリーフレット:ダウンロード(PDF) 

 

 

 

 

【 ヨーロッパ セルフ CNG 充填 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=d--Q-FjK9DM

 

 

北関東CNG車普及委員会
 【北関東CNG車普及委員会ホームページ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ自動車と東日本旅客鉄道(JR東日本)は、鉄道車両に燃料電池(FC)技術を導入するなど、水素を活用した鉄道と自動車のモビリティ連携を軸とした包括的な業務連携を締結することで基本合意した。

 

 

JR東日本社有地を活用した水素ステーション整備、地域交通における燃料電池車(FCV)、FCバスの導入、鉄道車両へのFC技術の応用など、水素活用を軸として幅広い領域で協業を検討する。

 

 

具体的には、JR東日本が進める品川開発プロジェクトへの水素ステーション整備、鉄道に接続する地域交通へのFCV、FCバスの導入、JR東日本社有地を活用した東日本エリアでの水素ステーション整備・拡充の支援。

 

 

また、鉄道車両へのFC技術導入や、大量の水素を搭載する移動体の安全性などに関する技術研究などでも連携していく。

 

 

さらに、両社の連携がより地域に根ざした取り組みとなるよう自治体や企業・地域など、多くのステークホルダーに協調を呼びかけ、地域の発展や魅力ある地域づくりに貢献する水素サプライチェーンの構築を目指す。

 

 

 

【 世界初の燃料電池電車 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=CdPS1_lziSc

 

 

【 JR列車排ガス削減策 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=l2M0GHtggEk

 

 

北関東CNG車普及委員会
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トヨタ自動車の北米部門、トヨタモーターノースアメリカが、燃料電池システムを搭載する大型トラックの改良新型を発表しました。

 

 

 

この大型トラックは、米国カリフォルニア州の「プロジェクト・ポータル」と呼ばれる実証実験で使用。燃料電池パワートレーンを搭載した大型トラックコンセプトで、同車には、市販燃料電池車、『ミライ』のFCスタック2基と12kWhの駆動用バッテリーを採用。最大出力は670hp以上、最大トルクは183.2kgmを発生する。

 


大型トラックコンセプトは実証実験において、1日あたり約320kmを走行。積荷を含めて、総重量はおよそ36トン。まずは、ロサンゼルス港やロングビーチのターミナルを基点に、倉庫へ物資を輸送している。

 

 


今回発表された改良新型モデルでは、これまでの実証実験で得られたノウハウを投入。水素タンクの本数を4本から6本に増やし、通常運航における水素満充填時の推定航続距離を、約320kmから約480kmへ1.5倍に伸ばした。

 

 


さらに、居住性と操縦性を向上させる取り組みとして、運転席のスペースに簡易ベッドを備えたスリーパーキャブを採用。燃料電池ユニットの配置を工夫し、ホイールベースを延長することなく、従来よりも広い室内空間を確保したという。

 

 

【 FC大型トラック組立 の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=9dPxPHYPG7Q

 

 

【 FCV(燃料電池自動車)のしくみ 】

https://www.youtube.com/watch?v=EEZ9ROuSg7c

 

 

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