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新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、医療経営の環境もじわじわと締め付けが感じてきています。

しかし、こんな時期こそ今までの自院の立ち位置を再点検し、

5年先、10年先の準備と経営発想の転換の好機であるかと思われます。

 

2025年の外来患者の需要がピークになることは周知のことですが、

一人でも多くの患者さんに自院が支持される具体的な対応をしていくには、どうするのか?

自院の個別的事情のなかで、それらの具体的対応ができるかどうか・・・。

 

その対応を大きく俯瞰的な観点から診療所規模の場合を地域ニーズによって、

1.2040年まで需要が高まる訪問在宅診療への比重の対応の可否は?

2.自由診療のメニュー拡大への対応の可否は?

3.インバウンド診療の対応の可否は?

これらは、その需要に対応できるかどうかは、自院の事情も大きくかかわる

ものと思われます。一般的にはこれらの需要を追求できないことも現実です。

 

それでは、次に外来患者数の維持・拡大するには、医療マーケティング手法からの

視点で考えてみると、

1.常に自院から地域患者さんへの情報発信がとられているかどうか?

2.患者さんに「元気」という精神エネルギーを本来の医療以外に提供しているかどうか?

この視点で再考すると、具体的な対応アイデアは生まれるものと考えます。

特に2.については、分かっているけど意外と患者さんの「こころ」に入り込んでおらず、

先生の気のきいたウイットある一言で元気スイッチが入り、患者さんとの信頼が生まれる。

いわゆる、プラスアルファのスタイル。これ、患者から見ると大事なことかと思います。

それでは、お後もよろしいようで・・・。

 

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北浜医療総合経営

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引用元:新春の医療経営漫談の巻 前座