本日の日経新聞によりますと、金融庁は早ければ来年度にもFXのレバレッジ規制を強化するとのこと。

現在、FXのレバレッジは25倍まで許容されていますが、10倍までとなるとか。

FXのレバレッジ規制は、元々FXの過度なレバレッジ競争を終わらせることや、リーマンショックによる円高で大損を被った投資家が多く出たため、投資家保護の目的で導入されました。

それは大変意義がありましたが、今回は特に何の問題も発生していない中での規制強化となります。これは理解に苦しむところです。

無理に解釈しようとすれば、来年にも黒田日銀総裁の任期が切れるので、来るであろう円高に向けての布石かなーと。

管理人ましゅ太郎がやっている「ストラドルFXシステム」への影響は軽微で、システムの根本を変える必要はないので一安心です。
とりあえず状況を見守りましょう!
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