体育祭でした | 「きたえちご米店」の店長 高崎美由貴のブログ

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金助農業㈱での農作業報告や農政のこと。それと、子育てを通して思う教育のこと。興味のおもむくままに行動する私の日常と感じたことを綴ります。

昨日は長男の中学校の体育祭でした。

天候に恵まれ…、

雨が降るよりかはいいんだけど、

暑かった。

とても。

合間に水分補給タイムがあり、

やや間延びな感じはしたけど、

中学生のきびきびとした動き、

一生懸命に走る姿はとても気持ちの良いものだった。

三年生のクラス対抗がベースにあり、

そこへ1,2年生が割り振られる。

三年生と同じクラス数であれば、

クラスごとになるが、

1,2年生は4クラスなので、

それぞれのクラスを5軍に分ける。

1,2年生はクラスを解体するので、

クラス内での達成感はあまりないかも。

三年生のためのものと言っても良い。

今年の三年生は5クラスあるので、

色も五色。 

赤、青、緑、黒、黄の軍を作り、

それぞれのパネル看板や、

Tシャツのワンポイントをデザインする。

もちろん競技の勝負で点数化されるし、

応援賞もある。

うちの長男(中3)は、黄軍。

黄軍かぁ。

それを聞いて、やや落胆。

黄軍は勝った記憶がない。

赤か、緑かの記憶はあるが、

黄色は強そうに見えないんだよな。

まぁ、仕方がない。

競技は学年ごとの全員リレー、
障害物リレー、
全学年色別綱引き、
男女別全員棒倒し、
選抜リレーととてもシンプル

私の子どもの頃は、
地域性もあるだろうが、
陸上記録会並みの種目があったし、
女子はマスゲーム、
男子は組体操と盛りだくさんだった。

それに比べると、
競技数は少ないが、
学年全員リレーは見応えがあったし、
棒倒しは、うちの子の活躍を見ることが出来て、よかった。

閉会式で結果発表があるんだが、
デザインTシャツ、
パネル、
応援賞、
競技、
総合優秀をそれぞれ決める。

デザインTシャツとパネルは、
各色をベースにさまざまな絵を描く。

Tシャツは15cm四方くらいの色の布切れに、
版画方式(?)で色付けをして、
体操着に縫い付ける。

応援団は色Tシャツを着るので、
遠目に見ると、
デザインの付いた色Tシャツに見えるのだ。

例のごとく、
前日の23:00過ぎてから、
「これ縫って」と言われ、
慌てて縫い付けた。
出された布切れを見て、

ん?
これ、いい、じゃあないか!
これまでのデザインTシャツの中でも一番良いかも。

黄色の布に黒でライオン風にたてがみを描き、
他の赤、青、緑もたてがみに一つずつ色を入れてある。

これ程黄色を効果的にできるんだ!と感心。
しかも、他の軍の色も入れるなんて!

他の軍のものを見る前から、
これは!と思った。

そう。

Tシャツデザイン賞を我が子のクラスは取ることができた。

おまけにパネルも。

今まで表彰式には無縁だった黄軍だと思うと、
感無量。

携わったであろう女子たちが泣いていた。

私もわがことのように感動。

競技も3位に終わり、結果としてはとても良かった。

同じクラスの母たちと喜びを分かち合い、

中学生最後の体育祭を噛み締めてた。

あぁ楽しかった。