子どもがいるとかいないとか | 「きたえちご米店」の店長 高崎美由貴のブログ

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金助農業㈱での農作業報告や農政のこと。それと、子育てを通して思う教育のこと。興味のおもむくままに行動する私の日常と感じたことを綴ります。


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うちには4人の子どもがいて、
欲しいと思っていて授かったので、
幸せだなぁとつくづく思ってる。
子どもの存在はかけがえがなくて、
いない状態は考えられないんだけど、
どういえばいいかな。
子どもを持たないという選択を否定している訳じゃないんだよね。

でも、そう思ってたこともあった。
欲しくて授からない人には、
どうか授かってほしいと念を送ったり応援してた。
どうしても妊娠できない人も中にはいて、
かわいそうとか、不憫だとか思ってたし。

あえて作らない、
子どもを持たないという選択の人を理解できなかった。

子どもを持つことが尊いとか、
親になることが素晴らしいという神話な気がして。

子どもを持つことで成長できることもあるし、
子どもの手前良い人間でありたいとも思う。

でも、それほど素晴らしいこともしていなくて、
いや、いい加減過ぎて、
何を偉そうにって。

イライラするし、
乱暴な言葉を吐いてしまうこともあるし、

ママ友という人間関係に苦しんだり、
自分の時間なんてない!
いや、あるんだよ。
時間を有効に使ってないだけ。

もし、ずっと夫婦で二人だったら、
もっと仕事してるだろうし、
二人で営業に出掛けていったり、
それはそれで、楽しいんだろうなとも思う。

誤解が無いように言うけれど、
我が子たちはかけがえがなくて、
いないことは考えられないんだよ。

でも、子どもを通して得られることも、
失うこともあって、
夫婦の仲は、子どもによって大きく変わる。

子どもがいる状態といない状態は、
全く別の世界なんだな。

本能的にとか、
少子高齢化を考えると、
子どもがいた方がいいのはわかるけど、
子どもがいないという夫婦に、
可哀想とかって言うのは、
失礼だなと、やっとわかった。

夫婦がずっと仲良しでいられていいね。
って言って、嫌味にならないだろうか?

もちろん、子どもがいても仲良し夫婦はいるし、
うちも仲悪いわけじゃないよ。

でも、子どもがいない夫婦、
それもアリだよねって。

って、とてもすごいことに気付いたと思ってたんだけど、

あ!そうか!

これが少子化ー!

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