トムとジェリーっていいの? | 「きたえちご米店」の店長 高崎美由貴のブログ

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金助農業㈱での農作業報告や農政のこと。それと、子育てを通して思う教育のこと。興味のおもむくままに行動する私の日常と感じたことを綴ります。


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トムとジェリーのアニメーションは、素晴らしいと思う。
アニメーションが先か?音楽が先か?と思うくらいアニメーションと音楽のマッチングが素晴らしい。

フルオーケストラのクラシックだったり、
ビッグバンドだったり。
「猫のコンサート」というものは、
ピアニストのトムがピアノを演奏するのだが、
トムが弾く鍵盤は実際のものにかなり忠実。
ところどころジェリーの邪魔が入るんだが、
実際の楽曲に上手く当てはめていて、
すごいと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=NW0PxVi1Qfw

でもね、子ども向けではないんだよね。

幼稚園の預りの時間とか、
参観日の懇談会の際など、
子ども達を集めて何かを見せるとき
(先生の手が足りず、テレビ番組を見せる時間)
に何を見せているのか知らないけれど、
トムとジェリーでないことを願う。

「♪トムとジェリー、なかよくけんかしな」
という歌があるため、
トムとジェリーは仲良しなのにケンカしてると思っている人もいるかもしれないが、
トムとジェリーは決して仲良しではない。
実際に見たこと無い人は誤解をしている。

トムとジェリーは、
お互いの存在が死活問題で、
アニメでのやりとりがとても残虐極まりない。
フライパンで殴るなど日常茶飯事、
尻尾を煮立ったお湯や油に入れたり、
フォークでさしたり、、、、

とにかく目を覆いたくなるような残虐シーンばかり。
あのアニメを楽しむことができるのは、
その立場にたってみるということのできない人。
他人の痛みのわからない人だと思う。
トムとジェリーを見続けていると、
麻痺してくる。

トムとジェリーを見ながら笑ったりできる子にはなって欲しくない。

子ども達に見せるものは、
きちんと大人が全部見てから判断して欲しい。

というか、幼稚園で子ども達を集めてテレビ番組を見せるというのはどうかと思う。

長男の時には疑問に思ったが、
末っ子の時には慣れてしまっていたことにも、反省。



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