長岡まつり県下柔道大会 | 「きたえちご米店」の店長 高崎美由貴のブログ

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金助農業㈱での農作業報告や農政のこと。それと、子育てを通して思う教育のこと。興味のおもむくままに行動する私の日常と感じたことを綴ります。


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小学生から中学生、高校、一般まで出場するわりと大きな大会でした。
団体戦のみですが、小学生は3,4年生の低学年の部と5,6年生の高学年の部があり、団体ごとにA,Bチームを出すことができるので、
小学生の出場チームはたくさんありました。
そして、長岡祭という冠がついてるので、
いろいろとね、あるんだろうね。
来賓が多い。
県会議員さんとかね、いろいろ。
そして、皆さんが祝辞をしていただける。
とってもありがたいんだけど、
来賓祝辞って、誰も得しないんだよなぁ。
なんて思っちゃう。
でも、気を効かして挨拶は短めにしてくれてましたけどね。


うちの子どもの所属するチームは昨年度、最強チームが優勝したので、第一シード。
簡単には負けられません。
でも、4月からの新チームは低迷してました。
うちの子も5,6年生チームの一員となると、
相手は年上にもなりますし、
団体戦は体重の階級なども関係ないので、
大きな子と試合することもあります。
小さい子が大きい子を投げることもよくあるのですが、
やはり、体重の重い子が有利な競技。
一番軽量級のアオイは、素早く動き、相手の隙を狙って技をかけるということを、
繰り返さなければ、勝てません。
集中力と勝ちへのこだわりが鍵になってきます。
相手が互角以上の闘いになった時、
この気持ちの持ちようが上手くない。
団体戦は個人戦よりも気持ちが楽なのはわかるけど、
集中力が途切れがちなのかな。

今日は互角の相手にあっさり負けた。
互角ではなかったのかな?と思うくらい。
去年の試合では勝った相手だった。
勝った相手には勝たなきゃというプレッシャーを感じたのだろうか。

と親はいろいろ思いを巡らしているが、
この辺りって、本人もうまく分析できてないと思う。
五年生にそれが必要なのかわからないが、
自分の気持ちの持って行き方を見つけてほしいな。

その後の体重が倍以上の相手の方が、
良い動きをしていた。

いろんなことを含めて試合経験が糧になる。

いつか優勝してほしいとは思うけど、
それをどの時期に持っていくことが最適なのか、
優勝がゴールといえば、そうでもないと思うし。
勝ち続けることもそれは大変なことで。

やりきったということがあるのかもわからない。

心が折れることなく、強くなりたいという気持ちを持ち続けてほしいと、母は思う。

高学年は3位。低学年は優勝しました。


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