真相はわからないけど、こういうことかな。 | 「きたえちご米店」の店長 高崎美由貴のブログ

「きたえちご米店」の店長 高崎美由貴のブログ

金助農業㈱での農作業報告や農政のこと。それと、子育てを通して思う教育のこと。興味のおもむくままに行動する私の日常と感じたことを綴ります。


テーマ:
年を取ってくると、
やむを得ず、
何かしらの立場に立たたされる。

または、
大勢の中でのリーダーになりたいとか、
名誉職に着きたいとか、
その立場に着きたくて着く人も中にはいる。

本人の器に関わらず役職に着く。
その立場に相応しい自分かどうかを悩んでいるときは、
相応しい自分になろうと努力して、
それに近づいていく。
立場が人を育てるというもの。

でも、努力することなく、
周りのみんながちやほやして、
敬ってくれることをいいことに、
自分が偉くなったと勘違いしてしまう。

自己評価って難しくて、
低すぎても高すぎても上手くない。

実力が伴わない場合、
その役職に固執する。

役職に関係なく敬われる人物であれば、
その職を簡単に手放せる。
その人そのもので生きていけるから、
役職なんて関係無い。
そんな人は自ずと役職が付いてくる。

実力が伴わない高い役職の人は、
その立場を死守することになる。

誰か他の人を守るのではなく、
自分の立場を守る。
その立場を失うと生きていけないから。

その姿はとてもみっともない。

他人の振り見て我が振り直せ。

そうならないためのお手本。

私も町で数人の役職に就いている。
私が偉いのではなく、
子どもの一保護者、の以上でも以下でもない。
立たされた立場でやるべきことをし、
謙虚に、自分ではない誰か他の人を守れる人間になりたい。




きたえちご米店の店長さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス