かかりつけ医 | 「きたえちご米店」の店長 高崎美由貴のブログ

「きたえちご米店」の店長 高崎美由貴のブログ

金助農業㈱での農作業報告や農政のこと。それと、子育てを通して思う教育のこと。興味のおもむくままに行動する私の日常と感じたことを綴ります。


テーマ:

子どものかかりつけ医は決まっている。

小児科の数は限られているし、
その中でも大体決まっている。
どちらかが休診日なら、
別の医院へという感じ。
 
そして、大人のかかりつけ医も大体決めている。
例えば健康診断で引っ掛かって、
要精密検査となったときとかに行くところとか。
 
でもね、
ここ十数年子どものことで小児科へ行くことが圧倒的に多いと、
小児科の診察方法がとてもしっくりくる。
 
胸と背中の音を聴いて、
喉を見て、必要であれば、検査をする。
これが当たり前なので、
だんだん親としても、
症状から予想を立てられるようになり、
これだったら、すぐに病院へ行って薬もらった方が良いとか判断できるようになってくる。
 
ところが、大人のかかりつけ医はそういう感じではないんだよね。
ほぼ問診のみ。
喉くらいは見たかな。
聴診器はしなかった気がする。
 
子どもは医療費助成があるから、
たくさん検査をしても診察代は決まっている。
だから、原因がわかるまでとことん調べてくれる。
 
大人はそういうわけにいかないから、
負担を減らすためなのかもしれないけど、
対処療法的な処方だったりする。
私は医療のことはわからないからいうけど、
せめて抗生物質くらいは出してほしいんだよね。
 
結局、症状が治まらずで、再診に行くことになる。
去年の11月末から年末にかけては、
原因不明の肝機能障害で、
検査ばかりやってた。
CTやエコーやMRIまでやったあげく、
結局何もなかった。
 
たまたまで、何もなかったから言えることだけど。
 
でも、あのときは咳がひどくて辛かったので、
肺炎だね~で、
点滴してくれればそれでよかったなぁ。
 
だから、つい、私も小児科で診てもらいたくなる。
そして実際、診てくれる。
 
親子で風邪をひくことなんてざらなので、
子どもを診てもらうついでに母もってね。
子どもが具合悪ければ、
それができるけど、
私だけ具合悪い時は、母だけで小児科へ行くなんて、
いくらなんでも出来ない。
 
今回も月曜日は最悪にしんどかった。
娘が日曜日から咳をしていたので、
よし月曜日、学校から帰ってきたら、
娘と小児科へ行って診てもらおう。
そう思ってたのに、
娘は下校するなり、とっとと遊びに行ってしまった。
 
仕方なく月曜日はなんとか解熱剤で乗り切り、
火曜日は大事な会合のため行けず。
今日やっと小児科へ行けた、娘と。
 
娘の症状はさほどではなかったけれど、
私だけ喉の奥に綿棒を突っ込む検査をした。
 
案の定、溶連菌とアデノウィルスが陽性だった。
なんとも、子どものような風邪を引いてしまった。
 
私には小児科の診察がちょうど良い。
先生も私を子ども扱いしてくれて、
なんだか、嬉しかったりしてね。

きたえちご米店の店長さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス