自分の体の変化に気付くって、すごい。 | 「きたえちご米店」の店長 高崎美由貴のブログ

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金助農業㈱での農作業報告や農政のこと。それと、子育てを通して思う教育のこと。興味のおもむくままに行動する私の日常と感じたことを綴ります。


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取引先のあるところで、
しばらくいなかった女の子が久々にいて、
でも、それほど久しぶりという感じでもなく、
移動になったと思っていたけど、
違ったんだと思ってたら、
「乳ガンで入院してました」といわれ、
たまげた。
私より全然若い。
30代かな?
詳しく聞いてよいものかためらったけど、
自分から教えてくれたので、
少し聞いてみた。

聞くところによると、
自分で触って気付いたという。
下着を付けるときに、「あれ?」っていう感覚。
脇の辺りにBB弾のようなものを感じたと。
マンモグラフィで見たけど、写らず。
エコーでやっと発見できたらしい。
生研で癌だとわかり摘出。
早期発見の摘出で、3ヶ月ほどのお休みを経ての復帰だったと。

この早期発見がすごいと思う。
自分の体の変化に気付く感性って、
なかなか無いと思う。
乳ガン特有のしこりだったから、
発見しやすかったのか?
いや、私なら異変と思わない気がする。
病気にしろ、しこりにしろ、
ゆっくり少しずつ体のなかで変化する。
本人が異変と思わないように進行する。
まるで、「だるまさんが転んだ」のように。
振り向いた時には、何が変化したのかわからない。
5年前と比べて明らかに違っても、
それは歳のせいかなと思ってしまう。
不調もこんなもんだと思ってしまう。
よくよく調べたり、
とっても悪くなってから、
そういえば、変化があったかもしれないと、
後で気付くもの。
私だったら、
しこりが大きくなるのを確認してから、
病院へ行くかもと、漠然と思った。


身近に、しかも若い人での乳ガンは衝撃だった。
その人は隠すことなくさらけ出し、
私にも気を付けるよう教えてくれた。
マンモグラフィだけでなく、
エコーも撮った方が良いですよと。

何事もなかったように、
復帰してくれてよかった。

それを尻目に、
ガン保険を勧めてくる同僚さんは、
悪気は無いんだろうけど、
なんだかね。

人の良さそうな雰囲気をしているのに、
あざといな。


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