「きたえちご米店」の店長 高崎美由貴のブログ

金助農業㈱での農作業報告や農政のこと。それと、子育てを通して思う教育のこと。興味のおもむくままに行動する私の日常と感じたことを綴ります。


テーマ:
こども園(幼稚園)に愛児会(小学校のPTA)という組織があって、
こども園の運営のお手伝いをする役員なのだけど、
これを変えたいと思ってる。

役員の種類は図書部、教養部、環境部、広報部という専門部があり、
それ以外に愛児会の会長が1人、副会長が3人というもの。
専門部それぞれが、広報部以外は十数名で構成されており、
広報部だけが3名ほどで、町内他の園と一緒に年に一度の新聞を発行する。
図書部は絵本修理の段取り、
教養部は夏の夕涼み会という園内祭りの運営、
環境部は花植えや園庭の草取りというのがメインの仕事。

任期は基本は一年間。
年度末の今頃、次年度の役員を決める。
決め方にも問題がある。
園の地域が三集落に分かれているので、
三集落に分かれて役員選出を行う。
三集落のそれぞれから会長と副会長を選びたいということらしい。
それに追随して、各専門部も集落に分かれて、
その中でも学年に分かれて役員を選ぶ。
ここでの問題は、
集落ごとのまたは学年ごとの偏りがあるということ。
人数の多いところは役員になる人の割合が低く、
人数の少ないところでは確率があがり、
3年間で複数回、役員をする人も出てしまうということ。

これの解消の仕方は、
実は簡単で、同様のことが小学校でも起こり、
役員選出のやり方を変えた。
会長、副会長などの大役や、
地区ごとの選出が望ましいものは各集落で選出し、
それ以外の専門部は学年ごとに選ぶという方法に変わった。
こども園もそれを踏襲すればよいだけのこと。

もうひとつの問題は、説明不足。
各専門部の説明も10年前に比べると良くはなっていたが、足らないと思う。
何が足らないかというと、
各専門部のことは上に書いた通りで、
なるほどなと少しはイメージができる。
でも、実のところ、ふたを開けてみると、
それだけじゃない。
聞いてないよー、と思うことがあるのだ。
それは、この愛児会の役員になると、
自動的におまけが付いてくるのだ。
そのおまけが、
①交通安全教室のお手伝い。
②夕涼み会のお手伝い。
③運動会のお手伝い。
④(全員ではないが)町内園活動の評議員。

①は我が子とは違う学年の交通安全教室に出席して、
寸劇をさせられたり、道に立って交通安全教室のスタッフとして動く。
我が子の時の交通安全教室の時と、
割り当てられた係の時の2回、
時間を作らなきゃいけなあということ。
②は夕涼み会当日、教養部以外もお祭りのお手伝いとして参加する。ゆえに子どもと一緒に祭りを楽しむことはできない。
③は運動会の当日準備、競技の準備、片付けを行う。一応、我が子の競技の時の係は免除されるが、ゆっくり見ることはできない。
早く登園して、遅く帰るので、その間、我が子を誰かに預ける必要がある。
④は町内三園の保護者対象のでの研修、講演会の強制参加。講演会をしても人が集まらないので、強制で頭数に入れられるもの。

おまけだが、メインの係りよりも負担がある。
この説明がなかった。
このおまけがあるよ、を伝えずに役員を決めていた。
思ってたんと違う〰️。ってなるわな。

ここだけは、次年度に生かされて、
おまけの説明をちゃんとしましょう。
というふうに変わってくれた。

無かったことが不思議すぎるけどね。

でも、そのおまけの説明をしたうえで、
やる人いるんかな?って思う。
私だったら絶対やだ。
やりたくない。
実際、やりたくなくてずっと避けてきた10年間も。
できれば今年度も避けたかったな。
というのが、正直なところ。
しかも、避けることが出来てきてた。
避ける人もいれば、何回もやる人もいる。
不公平だよね。

このおまけを何とかしたい。
交通安全教室の係りを作るとか、
夕涼み会のお手伝い係りや、
運動会のお手伝い係りを作るとか、
係りを増やして、多くの保護者に仕事を分担させようという考え。
これは撃沈した。
結局、おまけの説明をきちんとすれば良いのでは?
で終わってしまった。

愛児会の会則にも触れるところなので、
そのために会議の回数が増えるのは困るということだった。

そもそもこの愛児会の会則っていつから変わっていないのか?
恐らく、創立当初から変わってないのではないかと思う。
30年前とか、それ以上の話でしょうね。
よく考えてよ。
当時は専業主婦が多く、
仕事をしているお母さんは少なかった。
核家族も少なく、じじばばが同居している大家族も多かった。
その当時だから、成り立っていたと思う。
専業主婦だから、平日の日中に園に行くことは大変なことではなかった。
大家族だから、夜に会議をしても見てくれる大人が家にいたのだ。

でも、現在は違う。
ほとんどの母親が仕事をして、
共働きの状態だ。
我が子の行事のために仕事を休むことも困難な場合もある。
それなのに、プラスα休まなきゃないのだ。
きちんと仕事をしていればなおさら、
休みの希望は出しづらい。
これを何とかして欲しい。
平日の日中に園に行く機会を減らして欲しい。
そういう形でなくても、園に貢献することはできる。

上のように、係りを増やして、一人の負担を減らすということも一つのやり方。

また、地域を巻き込むという方法もある。
小中学校では、サポーターさんという地域のボランティア組織があって、
その人たちが、学校や校外学習のお手伝いをしてくれるのだが、
それをこども園にまで範囲を広げると、
交通安全教室のお手伝いも、運動会のお手伝いも任せることができるようになる。
これは予算のいる話なので、
町内の園の要望として町に上げれば、
すぐには無理でも可能性としては出てくる。
その三園の三役が集まるときに、
連絡協議会としての意見で声を上げて欲しかった。
愛児会会長はちゃんと園長に話をしてくれた。
他の園にも打診をすると答えたのにも関わらず、
園長はそれをせずに、
うちとしては必要ないと決めつけた。
そのために、三園連絡協議会としての要望は消えた。
愛児会役員の負担を減らすことはできなかった。
この案件は今年を通して何回も頑張ってみたが、
ダメだった。
悔やまれるが、敗因としては、
私が三役ではなかったことが一つ。
時期尚早だったということか。
まだ諦めてはいない。
やはり、変えたいことの一つだ。






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