独立するなら、起業せよ! | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。



今日は、よく相談がある、
独立と起業の違いについて。


特に、
30才前のサラリーマンによくある。

僕も勢いで会社を始めた口やから、
人に口出す立場ではないんやけど、

押さえとかなあかんポイントはある。



具体的なアイデア、資金、人材

なんかよりも重要なこと。


それは、

「なぜ、独立したいのか?」

という理由。



参考記事
【何をやるかよりも、何故やるか】



上記の記事を踏まえて、
漢字を分解すると、

独立とは、「独りで立つ」という、
「What」から始まる行為であり、

起業とは、「業を起こす」という、
「Why」から始める行為やということ。



この違いが、
会社の継続性に大きく影響する。


独立したいという殆どの人は、
独立したい気持ちよりも、

「今の会社を辞めたい」

気持ちの方が強い場合がほとんど。


例えば、

・独立するために、儲かる商品を探す。
・儲かる商品を見つけたから、独立する。


当然、その商品が儲からんくなったら、
事業の継続ができずに、廃業。


このパターンが一番多い。



一方、起業は、

Why(理念、ビジョン)ありき。


やから、
その理念にマッチしやり方や、
商品(サービス)を生み出すことができる。


そのWhyの判断基準があると、

儲かりそうでも、やらない。
儲からなくても、やる。

という決断ができる。


もちろん、
後者だけでは食って行かれへんけどね。


独立したいと考える人間は、
売り物なくなると、
売れるものを探す。


結果、
売り物によって営業トークが変わって、
過去との一貫性がなくなる。


逆に、
業を起こすと決めた人間は、
売り物が無くなっても、
理念が先行するから、
過去との一貫性が取れる。


もしあなたの周りで、
○○才までには会社を辞めて独立する。

って、いう人がおったら、
ぜひ止めてあげて欲しい。

サラリーマンやりながらでも、
できることは無数にあるで。って。


きっとそれは、
独立したいんじゃなくて、
今の環境を抜け出したいだけやから。


だって起業したい人は、
そんなん言う暇もなく、起業するもん。



まとめ
「起業=市場に自分の価値を届ける。
独立=自分の好きなようにしたい。」


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