無知とは知らないことではない | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


資本主義において「無知」でいることは、
圧倒的に不利なこと。


具体的には、
「税金、金利、保険、年金」など

これらの4大コストを、
皮肉も込めて「年貢」と呼んでる。


年貢については、以下の記事を参照。

【4大コストは限界まで削れ】



で、

今日は、
「無知」の意味とその影響について。


かの有名な哲学者、ソクラテスは、

「無知は罪、知は虚構、
英知持つもの英雄なり。」

という言葉を残してる。


ここで言う「無知」とは、
知ろうとしない姿勢のこと。


知ろうとしないことによって、
自分が損することはもとより、
家族、友人などに悪影響を及ぼす。


例えば、
子供へのワクチン、薬、牛乳、
電子レンジ、朝ごはんなど、

ちょっと調べれば、
百害あって一利なしと気づけるのに、

親や社会、権威、
メディアなどを信じて育った人は、
そもそも、「疑う」という力が弱まってる。

結果、人生を通じて、
多大なる時間とお金が搾取される。



次に、
「知は虚構」

というのは、

「知というのは社会に役立ててナンボ。」

という思想が根底にある。


やから、
社会に役に立たん知識や情報なんて、
何の意味もないで。という意味。



最後の、
「英知持つもの英雄なり。」

とは、英知とは叡智。

叡智とは、
●優れた知恵。
●真実在や心理を捉えることのできる、
最高の認識能力。

と、よく分からん解説の言葉やけど。


ようは、
行動に移し、
社会に役立てる事ができる知恵のこと。


ソクラテスは、
そんな英知を身につけるべく、

無知で生まれたその日から、
知を身につけてゆきなさい。

と言うてる。


当然、
社会に役立つ知恵を身につけるには、
様々な障害や失敗があるんやろうけど、
恐れずに進んでゆく。

そして、
その失敗さえも糧にして、
次のステージへ上がっていくことで、

英知に繋がる知が磨かれていく。

と、僕は解釈してる。


まずは、自分は何も知らない、
と認識することから始めよか。



まとめ
「知恵の源泉は、無知の知」

*無知の知とは、
「自分が知らない」と言う事を、
知っていること。

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