外部と内部と自分 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。



質問です。

あなたは、
コントロールできる事と、
コントロールでけへん事。

どっちを重要視してる?




よく、成功哲学では、

「他人と過去は変えられへん、
自分と未来は変えられる。」

なんて言うたりする。

ようは、
コントロールでけへんものじゃなくて、
コントロールできるものに意識を向けよ。

ってこと。



で、

この世の中を、
リスク主体で考えられる人は、

人生では、
「コントロールできないものを、
一番に考える必要がある。」

ってことを知ってる。



そもそもリスクには、
「外部」と「内部」があって、

コントロールでけへんのを、外部リスク。
コントロールできるのは、内部リスク。

って、言うねん。


【外部リスク】
増税、物価上昇、不景気、少子高齢化など

これらによって、
可処分所得、資産価値が減ったりする。


【内部リスク】
収入、支出、健康、子供や介護の人数など

自分の裁量で、コントロールできるもの。


これを踏まえて、
グローバル化した資本主義を生き抜く為には、

外部リスクのブレ幅を予測して、
実際の外部要因のブレ幅が、
自分のリスク許容範囲内に収まるよう、

常に内部リスクをコントロールする。

という思考プロセスが求められる。



分かりやすくいうと、

消費税が更に増税された時のために、
消費税で負担が増える分を、
投資運用で賄えるよう、

今のうちにリスクを取って、
勉強、実践しながら収入源を増やしておく。


みたいなイメージ。



でも、
リスク主体の思考ができていないと、

将来の住居を心配して、35年ローンを組み。
将来の病気を心配して、高額な保険入る。
将来の生活を心配して、コンビニ飯を食べる。
将来の人生を心配して、目的のない結婚をする。
将来の子供を心配して、洗脳教育を受けさせる。

そして、
家族のために働いているはずが、
お金(支出)のために働く羽目になんねん。



知ってか知らずか、
将来の費用が膨らむ事ばかりを積み上げよる。


あたかも、
今の収入と今の健康と今の環境が、
ずっと続くかのように錯覚して。


残念ながら、
その錯覚という魔法は、
10年に一度起こるバブル崩壊によって、
簡単に解ける。


我に返って、
過ちに気付いた頃には手遅れ。


まさに打つ手さえない。


それもこれも、
外部リスクの目算を見誤ったから。


外部リスクのブレ幅は、

歴史から学び、
既に決まった負担の影響を考え、
政治や国の方向を見れば分かること。

少なくとも、
国は日本国民の方を見ていないことは分かる。


なら、

国を疑い、
企業を疑い、
メディアを疑い、
権威を疑い、

それらに毒された親さえ疑って、

自分の頭で考え、
自分の心で感じるしかない。


これが弱肉強食の資本主義の現実。


つまり、
自分の身は自分で守るしかない。



人生に正解はないんやけど、

もしあるとしたら、
「正解を探そうとしない」ということが、
唯一の正解かもしらんわ。


まとめ
「自助 > 共助 > 公助」


自助 = 自分で自分(家族)を助ける。
共助 = 仲間同志で助け合う。
公助 = 国や行政が国民を助ける。

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