景気が良くなれば給料が上がる? | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


アベノミクスから一年経って、
業績が上向いてきた企業もあるけど、

あなたはアベノミクスの恩恵を受けてる?


もしかしたら、
これから恩恵を受けるかも知らんし、
それを期待してる人もおるんかな。


特にサラリーマンが興味あるのは、
自分の給料が上がるかどうか?



さて、
そもそも給料って業績が良くなれば、
上がるもんなん?




そら、皆で稼いだ利益やから、
皆に万遍なく還元されるべきちゃうんか!?



と思った人。



残念ながら、
もうそんな時代ちゃうねん。



高度成長期ならまだしも、


今は世界が、

情報化(機械でできる仕事が増加)

グローバル化
(同じ仕事なら、より給料の高い会社で働きたい)

してるから、
皆仲良く昇給することはないねん。


なぜなら、
会社が払える給料は有限で、
その枠をいかに配分するかが、
これから生き残ってゆけるかどうかの、
キーになる。


つまり、
優秀な人には多く配分し、
普通の人には少し配分、
それ以外の人にはなし。
(枠が余らない)

というのがセオリー。


どこの企業も、
優秀な人間を確保することと、
優秀な人間に働き続けて貰うことを、
最優先させるため、

必然的にそうせざるを得なくなる。



やとしたら、
業績が上がって、
払える給料の枠が増えたとしても、

優秀な人には多く、
普通の人には少し、
それ以外の人には、、、、


という結果になる。


よって、
景気が良くなっても、給料は上がらない。


って、ことが理解できると思う。


これが世に有名な、
パレートの法則ってやつ。


【パレートの法則】
経済において、
全体の数値の大部分は、
全体を構成するうちの一部の要素が、
生み出しているという説。

例えば、
・全所得の8割は、2割の富裕層が持つ
・営業利益の8割は、2割の社員が稼ぐ
・全顧客の2割が、売上の8割を占める。


というように、

会社の給料枠の8割は、
優秀な人間の2割に配分される。

という運命なんです。



まとめ
「運を待つは、死を待つに等し」

《意味》
何も努力せずに、幸運を待つことは、
自滅するのを待っているようなもの。

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