金融鎖国ニッポン | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


先週は勉強会をお休みして、
香港に行ってきました。


目的は、
海外の銀行口座を作ること。

参考
【海外で銀行口座を持つ意味】



世界最大の銀行であるHSBCも、
2013年の7月から、
通訳付きでの口座開設は全てお断りに。

また、
英語が話せたとしても、
口座開設する理由が明確でない人も
開設は難しいとのこと。



やはりと言うか、
いよいよと言うか、

日本人は、
お金を国外に出せなくなってきた。


我々は事前根回しのお陰で、
何とか口座開設ができたけど、

それも、
いつ迄できるか分からん。


なので、
・日本(政府)を信用してない
・本当の意味で外貨を持ちたい
(外貨を持っても日本は日本)
・TPPによる被害を最小限にしたい

って人は、
早めに動いた方がええかもね。


なぜなら政府には、
お金を海外に出させたくない理由がある。


そもそも、
紙幣は金に裏付けされたもので、

お金が外に出るってことは、
国力の源である金が外に出るってこと。



昔の日本は、

「黄金の国 ジパング」

と言われるほど金を持ってたけど、

戦争に負けてからは、
ダメリカのいいようにやられてきた。


お金が日本にある限り、
ダメリカは超低金利で銀行にお金を集め、
自由にお金を使うことができる。

当然、その利益は丸儲け。


そんな仕組みに異論を唱えた人は、
不思議な事にことごとく居なくなった。

橋○元総理、○渕元総理、
中○元財務大臣などなど


今までは、
言葉の壁、距離の壁のせいか、
日本から国外にお金を持って行こうと
考える人間は少なかった。


でも、インターネットが発達して、
誰でも簡単に情報が取れ、
海外がより身近になってきた、ここ10年。


年々、
お金を国外に逃がす人が増えてる。


それを危惧した政府は、
日本からの海外送金手数料を上げ、
海外の金融機関に手を回し、
日本人の口座を作らせないよう
働きかけてると言うのが通説。



国は我々を守ってくれない。
当然、家族も守ってくれない。

自分の人生を守れるのは、自分だけ。

そう実感した海外ツアーでした。



まとめ
「国民よりも、
既得権を守るのがニッポン」

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