絶対にしていけない小遣い制度 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


あなたは小さい時、
小遣いをどんな風に貰ってた?


毎月決まった額?
お手伝いしたら?
親を説得して?


パターンは大きく3つ

●固定給型
→毎月決まった額を貰える。
  (基本、年次昇給)

●成果報酬型(フルコミッション)
→取引先(親)が指定する、
  業務(お手伝い)をしたら貰える

●説得型(プレゼンテーション)
→親を説得できたら、買って貰える。


例外
●自由型
→言えば何でも買って貰える。

※ビックリマンを大人買いしてた子供は、
だいたい親が「自由型」を採用してる。


ちなみに僕の家は、
年次昇給ありの固定給型やった。

小学生・・100円/月(毎年100円昇給)
中学生・・・1000円/月(毎年1000円昇給)
高校生・・・バイトで稼ぐ(月3~5万ほど)

って、いう感じ。



で、これを踏まえて、

あなたは子供に、
どんな仕組みで小遣いをあげる?


大多数の親が採用してる、固定給型?

やったらあげる、成果報酬型?

そのつど説得させる、説得型?


それぞれに一長一短はあるから、
いつくかを組み合わせてもええ思う。



ただし、
絶対にやったらあかんのは、

【固定給型】


固定給型とは、

毎月決まった額が、
何の対価(労働)もなしに貰える

そして、年次が上がれば労使交渉もなく、
勝手に賃上げされる。

っていう仕組み。


親からしたら、
毎月なんも考えんでええから楽。



でもそれは、
教育放棄以外の何もんでもない。



だって、
毎月小遣いをあげるって行為は、

6歳~18歳までの12年間、

144回も、お金というものを考え、
学ぶ機会を与えるってこと。


やのに、
それを全く放棄するってことは、

子供に、
時間が過ぎればお金が貰え、
年を取ったら給料があがる。

っていう思考を、
せっせと刷り込んでるのと一緒。


もし今の日本が、高度成長期のように、
真面目に働くだけで豊かになれるなら、
それでもかまへん。


でもこれからは、
自分で考えて行動できる人間しか、
生き残らん時代。


なので、
僕のオススメは、
成果報酬型と説得型のハイブリッド。


毎月どんなお手伝いをすれば、
いくら貰えるかの表を作る。
(テストや部活の成績でも良い)

そして、その報酬の相場を変動させ、
消費税を足した額を表記する。

もし、小遣いでは買えんものがあったら、
何度も親にプレセンさせる。


この2つを10年以上に渡って教育したら、

少なくとも
何かを得るには対価を差し出す必要があり、
他人の力を活用すれば、
欲しいものは手に入れられる。


という事を、
身をもって覚えさせることができる。


親の仕事は、
社会で本当に必要な思考や価値観を、
小さい時から刷り込むこと。

やと思ってる。



一緒になって楽しめば、
親のあなたの方が学びが多かったりして。


まとめ
「小遣いは、【働かざる者食うべからず】を教える、絶好の機会」

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