95%の人が誤解してる交渉 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


あなたは今まで、

「もっと自分に交渉力があったらなぁ。」

って、思ったことない?



ちなみに僕は、めちゃめちゃ思ってた。

最近までは。



というのも、最近、
交渉について学ぶ機会があったんやけど、

いかに自分が「交渉」というものを、
【誤解】してたかが分かった。


なので今回は、
交渉というものについてお伝えします。



そもそもあなたは、

「交渉」とはどんなもんやと思ってる?



例えば・・・

・いかに自分の立場を分かってもらうか?

・自分の主張をたくさん言ったもん勝ち?

・少しでも得をしたい人同士の話し合い?

・相手より取り分を多く取ったもん勝ち?


って言うように、

もしかしたら、
交渉を【勝ち負け】やと思ってない?


やとしたら、それが大きな誤解。



だって、
交渉の目的は【合意】やねんもん。


合意とは、

「考え方が違う相手と自分の2人が、
同じ結論で意思決定をすること。」


ようは、
両者が賛成せんと意味ないってこと。


やのに、ほとんどの人が、
交渉を【勝ち負け】やと考えてる。



なんでか?


人は無意識に、

(交渉で自分が)得した体験よりも、
(交渉で自分が)損した体験を覚えてるから、

自分に交渉力が無いと、
不利な条件で合意させられる。
→損する→負け。

と思ってるからやと思うねん。


とか言う僕も、最近までは、
そう思ってるフシがあったんやけどね。



でも、交渉とは、

勝ち負けやパイの取り合いじゃなくて、
お互いの利益を最大化するためにある。

ってことがハッキリと分かった。


分かりやすい例が、オークション。

売りたい人、買いたい人の利益の最大化。

売りたい人、店に買ってもらうよりも高い。
買いたい人、店で買うよりも安い。

なぜなら、
仲介する店の人件費、固定費などがいらんから


つまり、
交渉の基本ルールはさっきの逆で、

・相手の立場を理解する。
・自分が話すよりも、相手の言い分を聞く
・必ずしもパイの奪い合いじゃない
・自分の取り分が、多ければ良いというものではない。

ということ。


こういう交渉を、
「協調的交渉」っていうて、

反対は、「敵対的交渉」いわゆる勝ち負け。


学ぶべきは、協調的交渉っていうことは、
わざわざ言わんでもええよね。


つづく、、


まとめ
「交渉とは勝ち負けではなく、合意。」


次回は、
「論理だけでは、交渉できない」

をお送りします。


PS.もしあなたが交渉力を身に付けたいなら、
以前に書いた記事を参考にしてみたら?

「値切りの極意」


PPS.「最後通牒ゲーム」

ある人がAくんとBくんに、
「2人がお互いに納得したなら、
100万円をあげると言いました。」

AくんはBくんが受け取れる額を決めて、
一度だけ伝える権利があります。

Bくんは、そのAくんが提示した金額に対し、
Yes又はNoと言う権利があります。

さて、あなたがAくんだとしたら、
100万円の内、いくらを提示しますか?

解説は次回!

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