情報は、裏ではなく逆を取れ! | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。



情報化社会では、
情報は「命」って言われる。

投資の世界でも、それは一緒。

これからの投資家には、情報の出所と、
真偽を判断する力が必要になってくる。



例えば、

日本は世界一少子高齢化が進んでて、
2050年には65才以上の人口が、
人口の3割を占める。


それに比例して、労働力人口が減少し、
日本経済が衰退、税収も減り続ける。

そして、
最終的に日本経済は破綻する。

そうなる前に、
海外へ投資をして将来の変化に備えよう!!


っていうトーク、聞いたことない?



こういう日本の破綻ありきの話、
昔からめちゃめちゃ違和感があってん。



でも、
「地球温暖化に騙されるな!」

って本を読んだ時に、
違和感の正体が分かった。


その本には、

「地球温暖化」ってものは、
世界を巻き込んだ巨大ビジネスであり、

世界中の関係者、既得権者たちが、
ポジショントークによって、
消費者を騙す行為である。と書いてた。


【ポジショントーク】
=自分の都合の良いように発言すること。



要は、地球温暖化を防ぐという、
新しいコンセプトによって
消費を刺激することができる。

マイ箸、エコバック、リサイクル、リユース
などを、新たに生み出すためには、

既存のものより、何倍~何十倍もの
費用と燃料が必要と言う事も分かった。


つまり、片方側の主張だけでは、
そのものごとの全体像が掴まれへんのに、

「私の言ってることは正しいです。」

と主張する。


そこに違和感があったんよ。



で話を戻すと、僕も昔は、
「ほんまに日本が破綻するか?」

を調べるために記事を読んだり、
根拠となるデータが正しさなど、
いわゆる情報の「裏」を取ろうとしてた。


でも今なら、
日本経済の非破綻論者の意見を聞く。


そして、どちらの根拠が強いか。
根拠から導き出される主張に飛躍はないか。

を、客観的に判断する。



ものごとは、
常に全体を捉えることが重要。


根拠や主張が正しいかどうかよりも、
それが起こることによる最悪のケースは何か?

その時に押さえておくべきことは?


って、考えることができれば、
どちらに転んでもええように
準備できるようになる。



一番怖いのは、
想定外の出来事が「連続」すること。


やから、
情報は、「裏」を取って安心せんと、
【逆】も取った上で、判断するようにしたらええ。



そしたら、

専門家の話だろうが、
スゴイ人の話だろうが、
どっかの政府関係者の話だろうが、

鵜呑みにして騙されることが無くなるわ。









という、僕の意見を聞いて、
逆を取ろうと思った人は、さすが!



まとめ
「情報は、裏取りよりも逆取り優先」

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