投資の損や失敗よりも恐いもの | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


みんな、【投資】と聞くと、

「危ない、止めときなさい。」

「おじいちゃんもみんな損した。」

「○○さんも騙されたから、ダメ。」

などと、腫れ物にさわるように、

周りの皆からストップが掛かったりする。



僕は、投資案件の分析なども行う仕事柄、

仕組みを知らずして、避けるというのは、


「子供に切れへんハサミを持たせる」

ことと、同じやと思ってるんよ。



子供にとってハサミは危ないからといって、

切れへんハサミを持たせて育てると、

ハサミで怪我をすることはないけど、

刃物に対する恐怖心や、

危機意識を育てることはでけへん。



やから、

どっかの段階で切れるハサミを持たせて、

刃物で手が切れる経験を積ませる。



でも、投資に関しては、


投資には手を出すな。

損する。騙される。

大怪我する前に止めとけ。


など、反対意見のオンパレード。



確かに、悪知恵のあるヤツらは、

あの手この手で無知な人を騙そうとする。



でも、

「投資には手を出すな教育」

は、ほんまに正しいんやろか?


投資から遠ざけられて育った人は、

将来、投資にどんな認識を持つんやろか?



僕の感覚やけど、教育は、

「自分で理解を深めたくなる

好奇心を刺激すること。」


が究極やと思ってる。



そしたら、

好奇心が赴くままに調べたり、行動したり、

失敗(経験)したりを繰り返す。



その結果、物事を見抜く力、

選択する力、立ち直る力が身に付く。



やとしたら、

分からんなりにもチャレンジすることは、

変化を望む行動やし、仮に失敗したとしても、

立ち直れれば、それはええ経験になるやん。



親が投資を勧めへんのには理由がある。


それは、

親が投資の本質を理解してへん。


つまり、教えたくても教えられへん。


ましてや、

投資で損してる人が無数におるから、

やらん事に越したことはない。

っていう、安易な保守的な思考。


投資を避けて、人生がうまくいくなら、

それもひとつの選択。


ただ今や、企業も個人も

自分の持ってる資源(時間、お金、労働力)を

どこに投入すれば、より効果的かを考える。


仮に【投資】が、自分の持てる資源を、

最大限活用する行為のことを指すなら、

あなたは、子供にこの行為をどう伝える?



僕は、損や失敗することは怖くない。


それよりも、

「結果が分かること以外、何もするな。」

と言われて、その通りに生きてゆく方が、

何十倍も怖い。


きっと10年経っても、

先が見えへん時代を生き抜く力は、

絶対に身に付いてへんやろうから。



まとめ
「損や失敗より、真に恐れるべきは無変化。」


PS.ただし、
人生が終わる程の大失敗は避けなあかん。


PSS.でも人生が終わるほどの失敗なんて、
ほとんど無いんやけど。

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