リターンは資産○○で決まる | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


今日は、調子に乗って、
横文字の言葉を解説します。

本日の用語は、
「アセットアロケーション」

アセット=資産
アロケーション=配分

って意味。


よく、資産は分散した方がええって聞くけど、
何をどうすればええか分からんやん?

やから、
これから資産配分の話しをするわ。



例えば、
Aファンド 年利20%
Bファンド 年利10%
Cファンド 年利 5%
(為替差、手数料、税金は無視)

っていう、選択肢があって、
あなたに余剰資金が500万円あるとしよ。


そして、あなたが自分の資産を、
年利5%程度で運用したいと考えてるなら


選択肢は3つ。(めっちゃざっくりVer)

●パターン1
500万円全てを、Cファンドに投入。
Cファンド:500万円
預金   :   0円

想定通りなら、年利5%で+25万円。
25÷500=0.05(+5%)
もし10%のマイナスなら、-50万円
50÷500=0.1(-10%)


●パターン2
250万円を、Bファンドに投入。
Bファンド:250万円
預金   :250万円

想定通りなら、年利10%で+25万円。
25÷500=0.05(+5%)
もし10%のマイナスなら、-25万円
25÷500=0.05(-5%)


●パターン3
125万円を、Aファンドに投入。
Aファンド:125万円
預金   :375万円

想定通りなら、年利20%で+25万円。
25÷500=0.05(+5%)
もし10%のマイナスなら、-12.5万円
12.5÷500=0.025(-2.5%)


総資産における利回りの計算式は、

【損益÷総資産=総資産利回り】


要は、
リターンが高いものを選べば選ぶほど、
リスクマネーの割合が少なくてすむ。

リターンが低いものを選べば選ぶほど、
リスクマネーの割合が増える。

ってこと。


リターンが高い選択肢があれば、

目標のリターンを目指しながら、
リスクフリーの現預金を多めに確保しておく。

って言う、戦術が使える。


やからといって、
年利50%のものを探せばええかというと、
そんなわけはあらへん。

そんなもんは、丁半バクチ。


海外も含めた投資で考えると、
ええとこ20%前後が限界。


利回りが30%を楽に超えてくるものは、
何かしら、理由がある。

その理由を見抜かれへんうちは、
手を出さん方がええやろな。



投資は、
その商品のリターンだけで見るんじゃなく、
総資産におけるリスク許容度と、
総資産における利回りで考えなあかん。



まとめ
「利回りは、総資産利回りで考える。」

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