支出の正当化 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。

今日は「支出の正当化」が起こる
メカニズムについて。


あなたが、
ある家電量販店で家電を買ったとしよ。

後日、
たまたま違う家電量販店に行った時、
同じ家電がいくらで売られてるか、
気になったことはないやろか?


そして、その家電の売値を
確認したことはないやろか?

その売値が、自分が買った値段よりも、
高く表示されていることを期待して。



本来、既に手に入れている家電の
売値を確認する必要なんて無いはず。


やのに、売値が気になるというのは、

「あの時の自分の支出は正しかった。」

と思いたいからに他ならん。




これは、自分が使ったお金を
損得によって正当化するための行動やねん。


実際、大阪人の僕は、
「ええ買いもんをした。」
と思いたいがために、

よくそんな行動をしてた。



僕らは支出について言い訳をする時、
掛かった費用と得られた価値の比較を、

無理やり捻じ曲げて、
「正当な理由」をでっちあげよる。


「今月は飲み会にあんまり行ってないから、
ちょっと高めの飲み会に行っても大丈夫。」

「せっかく休みを取って旅行してるんやから、
ここで5,000円ケチるはやめとこう。」


これらの言い訳をすることで、
贅沢は次第に「必需品」になっていく。


使ったお金の言い訳をする目的は、ただ一つ。

「自分でも支出の正当性が、
【疑わしい】と思っているから。」


そのため「支出の正当化」とは、
一種の自分を騙す行為で、

ほんまは使ったらあかんはずのお金を
使ってしまうだけじゃなく、

自分のふところ事情を忘れて、
どんどん金遣いが荒くなってく。


ほんで、いったん言い訳を認めると、
今度はその言い訳によって、
次の支出が正当化されよる。


これに対する策は、
言い訳が必要な支出を決断する時は、
客観的に判断できる人に相談すること。

そしたらその支出が、
いかに主観的で、
あなたが正当化した支出やと、
気付けるやろうから。


まとめ
「お金が貯まらない人は、
支出の正当化が大得意」

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