いざと言う時のお金は貯めるな | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


あなたが今、何にでも使ってよい、
一万円をもらったら、誰にどんな風に使う?


自分に、家族に、友人に、恋人に、上司に?


ある人は、買い物。
ある人は、食事。
ある人は、旅行。

そして、ある人は、貯金。


もちろん、人それぞれやと思う。



もし、僕やったら、きっとこんなことに使う。

・大人買いしたビックリマンを幼稚園に配る。
・友人達とサイゼリアの食べ放題(僕以外)。
・恋人(嫁?)と一杯五千円の珈琲を飲む。
・中年の先輩達へ駄菓子一万円分差し入れ。



など、
一万円を一万円以上の価値のものに使う。


発想次第では、
一万円がいくらにでも化ける可能性がある。


これは、昔から意識してることやけど、

「人と違うことをする」ということは、
「人と違うお金の使い方をする」ということ。


ここで言う「活き金」とは、
使った額面以上のリターンが見込めるもの。

「死に金」とは、
使った額面以下のリターンしか見込めないもの。


つまり、
一万円のものを、一万円で買ったら死に金。
一万円のものを、五千円で買ったら活き金。


あっ、言うとくけど、
何でも「値切れ」っちゅう話とちゃうで。



例えば、部下にお金をあげる時、

「彼女とメシでも食べなよ。」

と言うて一万円渡すのは普通。


それを、

「彼女とお茶でも飲みなよ。」

と言うて渡したら、
受け取った方はどう感じるか?

きっと、
「めっちゃ太っ腹な人やん!」と感じるはず。


同じ一万円を使うにしても、
あなたの言葉だけで、全く意味が変わる。


これは、お金を使う時に、
この一万円を最大限活かすには、
何にどう使ったらええか?

と考えてるかどうか。



世の中の原則として、

活き金と思ったことが、
死に金になることはあるけど、

死に金と分かるものが、
活き金になることはないんよ。


感性を磨いてゆくと、知らず知らずに
お金の活かし方が身につくねん。


で、同じ貯めるにしても、

多くの人は、
いざと言う時のためにお金を貯めて、

うまくいく人は、
いざと言う時のために信用を貯める。


その手段として、
自己投資や他者投資をして、自分の感性を磨く。


これが、
「人とは違うこと(使い方)をする」ってこと。


まとめ
「お金は使って活かし、信用は貯めて築く」

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