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テーマ:

まいど、北田です。


今日のテーマは、
「資本主義における投資家」について。


投資家って聞くと、
あなたどんなイメージを持ってる?


投資家って聞くと、

●お金を持ってる人
●経験が豊富な人
●知識や知恵を持ってる人

って言う風に、
自分とは遠い存在って思ってない?



でも実は、資本主義の中では、
みんな「生まれながらに投資家」やねん。


以前のメルマガでも伝えた、「労働の種類」。


自分の肉体を使って収入を得るのは、

「肉体労働」

サラリーマンや経営者などが、これに当たる。


逆に、自分の肉体を使わずに、
お金(資本)を投じて収入を得るのは、

「資本労働」

フランチャイズや不動産のオーナー、

そして投資家。



これだけを聞くと「投資家」は、
資本を投じる人ってことになるんけど、

資本主義では、こう考える。



●肉体労働
→自分という資本(肉体や能力)
を投じて収入を得る
※「自分という資本」は、「人的資本」と呼ぶ


●資本労働
→お金という資本を投じて収入を得る
※「お金という資本」は、「金融資本」と呼ぶ



「自分」か「お金」の違いはあるけど、

みんな何かしら資本を投じて、
収入を得てる。


だから、すでに「みんな投資家」やねん。



重要なのは、「人的資本」は年齢とともに、
確実にゼロに近づいてゆくってこと。

40?50代頃が、一番高いリターン(給料)
を得ることができる。

定年後に雇ってくれる会社はないから、
老後のリターン(給料)はほぼなくなる。



反対に「金融資本」は、
年齢とともに増えてゆく。

老後は、それまで積立ててきた、
年金というリターン(収入)を得る。


なのに、もし年金が貰えなかったら
人的資本で収入を得るしかない。

その人に、
仕事内容、収入など、選択する権利はない。


それが嫌なら、そうなる前に、
金融資本からの収入を作ればええ。


もし年金が出なかったら、
「定年後も働きます!」っていう考えが、

いかに本質からズレた選択かが分かるはず。


つまり、資本主義の中では、
「人的資本」と「金融資本」を、
早くから効率よく割り振る必要がある。


ただ、「人的資本」に余裕がある内でないと、
いつまで経っても人的資本依存の、
時間貧乏になってしまうで。



まとめ
「人は自分が投資家だと認識した時から、
資本配分が変わり、未来が変わる。」

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