選択肢を増やすと必ず失うもの | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


今日のテーマは、【選択肢】について。


よく転職や独立の相談を受けるんやけど、
みんなに共通する思い込みがある。


それは、

「選択肢は多い方が良い」

という思い込み。


あなたもこう思ってない?

選べないよりは、選べる方がいい。

その方が、
自分に合った選択が出来るだろうと。


もちろん、ごく一部の人はそうやと思う。

でも残念ながら、
大多数の人はそんなことないねん。



どういうことかというと、

選択肢が増えたら比較対象ができて、
足りてないところに目が行くねん。

やから、より足りてる方を選ぼうとして
情報収集や分析を始める。

だって、
間違った(損する)決断をしたくないから。


例えば、アイフォン(iPhone)。

以前は、
アイフォンが欲しければSBしかなかった。

でも、KDDIからも発売されてから、

どっちのアイフォンの方を買うべきか、
決めきれない人よく見るやろ?


その人達は、

電波はKDDIやけど、店舗数ならSB、
価格はKDDIやけど、経営者ならSB

っていうように、
損得(枝葉)で判断しようとしてんねん。



もし選択肢がなかったら、
お互いの足りない所は見えへん。

必要か必要でないか。

ただそれだけ。


選択肢が増えることによって失うもの。

さっきのアイフォンでいうなら、
2社の良し悪しを「自分で判断」できるまで、
詳しく分析する手間や時間がそう。

価格、?がりやすさ、サポート、スペック、
契約体系、会社理念、使用者の声etc


きっと、数十分では終わらんはず。


これは、
比較するものが複雑であればあるほど、
その決断が重要であればあるほど、
もっと時間が必要になる。

転職、独立、結婚、投資、不動産などなど


あげくの果てには、面倒くさいから先送り。

なんてこともしょっちゅう。


すると何が手に入るか。


「また、決断も行動もしなかった。」

という結果(習慣)が手に入る。


つまり、選択肢が少なければ、
必要か必要でないかで判断できるのに。

選択肢が増えた瞬間に、
どっちが得(損)かに目が行って、

いつの間にか「論点」がすり替わる。


結局、いつまでたっても
判断基準があいまいなまま。


選択肢を増やすと、こっちよりはこっち、
という消去法の判断しかできなくなる。


必要か不必要かの、いわゆる、

【本質を見抜く力(判断基準)を磨く機会】

が失われる。


これは残念ながら、
数をこなすことでしか身に付かへん。


わざわざ選択肢を増やして、
分析する時間があったら
1つでも決断・行動した方が将来に役立つで。


まとめ
「選択肢を増やすと、本質が見えなくなる」

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