悔いの無い人生を送る方法 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用を始めるために必要なのは、判断基準!
判断基準を作るのに必要なのは、本質的な考え方、捉え方、そして目的。

お金で失敗しない判断基準を作るために、役立つ情報を提供します。


テーマ:
まいど、北田です。

今日のテーマは、

「悔いの無い人生を送る方法。」


最近、景気後退の話や企業の業績低下の

ニュースがめっちゃ多いやん?


個人に対してもその影響は大きくて、
どんどん家計は厳しくなる一方・・・


こんな変化の時代では、

経済的、精神的に自立していかへんと、

時代から完全に取り残されてまう。


でも、自立するためには何から、どうやっていったらええかわからへん?

って人と、既に自立してる(に向けて進んでる)人がおる。

その違いは一体何やと思う?



いつまでも自立でけへん人は・・・

自立することに対しての「障害」を

自分で作ってる人なんよ。



たとえば、


「自分のやりたいことを仕事にしたいけど、
どうやったらええか分からんし、時間も無い。」

「今の仕事を辞めると、収入が不安定で、

食っていけないかも知れない。」

とか、

こんな風に考えてない?


そんな人が自立できるヒントとして

こんな話があるんやけど・・・。



【サーカスでは象を逃げないようにするために、

小象のとき、大きな杭でつないでおく。


小象は逃げようとしても、

杭を引き抜く力がない。


このように習慣づけておくと、

体が大きくなって、

簡単に杭を倒せるようになったとしても、

像はその場に引き留められたまま。


どんなに杭を小さくしても、

象は自由に動き回らないようになる。】



つまり日本人は、

小さい頃は倒せない杭に繋がれてきた。


ここでいう倒せない杭とは、

やりたいことをして稼ぐ、

人生を自由に生きるために障害となる、

ネガティブな思い込みや不自由さ(時間が無いなど)のこと。



でも今の日本人にとっては、

杭はそれほど大きくない。

必ず、倒せる程度の杭のはず。


なのに、中々倒せない(と思っている)から、

杭に繋がれたまま幸せになれる情報、方法を一生懸命探してる。



そこに多くの費用や多く時間を掛けるなら、

試しに直接、杭を倒してみたら?



でないと、いつまで経ってもあるもので満足、しようとする習慣から抜けられへん。


いよいよ、

飼い慣らされた象となんら変わらん。

こんな変化の時代には、

いかに既存の思い込みを外せるかが重要。


そして、

情報分析や方法論よりも、たった一歩の行動力が求められてんねん。


そして、僕が意識してるのは、

「早く行動するのは、能力じゃない。」by S会計士

ってこと。



まとめ

「杭ありきの幸せをを考えるよりも、

杭がない人生を。」

お金で失敗しない判断基準@大阪人さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス