あなたの給料が上がらん最大の理由 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


今日のテーマは、
「あなた給料が上がらん理由」について。


あなたが毎月貰ってる給料って、
どうやって決まってるか知ってる?



・会社の売上から経費を引いて、分配。
・最初にその金額で会社と契約をしたから。


とかと、ちゃうで。


給料の算出方法は、
150年前からなーんも変わってへん。


知ってるかな。

昔、マルクスって言うおっちゃんが書いた、
「資本論」(1867年)を読めば、
資本主義経済の原理原則が分かる。


結論から言うと、
ほとんどの日本企業は今も、
「必要経費方式」で給料を算定してんねん。


最近は、「成果報酬」っていう、
プラスαの報酬があったりするけど、

日本の「成果報酬」は、
欧米の「成果報酬方式」とは全く違って、

「必要経費方式」に、
ちょっと毛が生えた感じ。


つまり、あなたの給料は、
「必要経費方式」で決まってんねん。


ちなみに、
「必要経費方式」の必要経費とは、

「明日も同じように働くのに必要な経費」

のこと。


これを「マルちゃん」は、
「労働の再生産コスト」って呼んではる。


あなたが明日も同じ仕事をするためには、
「住居費、食費、交通費、娯楽費」など
いろんな費用が必要やん?

だから給料で、
必要な経費分が支給される。


年を取ると、役職や立場が上がって、
責任や肉体的、精神的負担は増える。

その負担を解消するためには、
更に必要なコストが増えると考えてるから、
給料が上がんねん。


ほんで、「営業手当」の意味は、
営業による心身の負担を癒すための費用。

「家族手当」は、家族が食えない。という、
ストレスがかからないための費用。


企業が給料を払うってことは、
あなたを1ヶ月間(8H/日×20日)、
自由に働かせる権利を持ってるってこと。

やから、時間内の労働であれば、
労働者は企業に文句を言うことはでけへん。

だってあなたは、一日8時間の
労働力(商品)を買われてしまってるから。


その労働力の対価全てが、「給料」ってこと。


それが分かれば、
仮に会社に利益を二倍以上残したとしても、
給料が二倍になることはない。

って、ことが理解出来る。


むしろ、あなたを使って、
いくら利益を残すかが、会社の手腕。


やから、この原理原則を知らずに、
給料を上げようと努力をしても、しゃーない。


あなたの給料を上げるには、
全く違う角度からのアプローチが必要やねん。



それは、、、



次回に話すことにするわ。


まとめ
「労働力は、商品。
どんなに役立っても、値段は変わらない。」

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