トレードで利益を残せる人の発想 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


最近、トレーダーと話をする機会があって、
つくづく思う事があんねん。

*ここで言うトレーダーとは、
株式、債権、為替、商品先物などを
取引(トレード)をする人のこと。


それは、
原理原則を知らずにトレードをした人は、
ことごとく、廃業(元手資金ゼロ)してる。

これは、トレードだけじゃなくて、
経営や他の投資でも言えることやねんけど、

トレードの初~中級者は、トレードを、
利益を出す事やと勘違いしてる。


それに比べて、
10年以上実績のあるプロトレーダーは、
限られた資源(資金)を効率よく回すこと。
(必要のない損失を出さないこと。)
と考えてる。


つまり、減る可能性のある時は
取引しないことを徹底した結果、
利益が残る。


「利益を残す」という意味では一緒やけど、
プロセスが全く違う。だから、成果も違う。


これを野球で例えるなら、

初~中級者がバッターボックスに入ったら、
(トレードをする気マンマン)

すぐにヒット、あわよくばホームランを狙う。
(毎日利益を取ろうとする、できれば大きく)


で、ピッチャーがヘボくて
ストライクに全然入ってないのに、
(市場の値動きでチャンスがない)

無理にボール球に手を出して、
(チャンスでもないのに、売買をする)

空振りしたり、凡打でアウトになる。
(損失を出す。それも想定外の。)

結果、安定した成績にならず、戦力外通告。
(損失続きで、元手資金がなくなる)


って言う流れ。


野球における原理原則も、

いかにヒットを打つか?

の前に、

いかにボール球を見極めるか?

という発想が必要。

ほなら、その日にヒットが出んくても、
フォアボールであれば、次の試合に出れるし、
成績に傷がつかへん。




ただし、

ストライクに来たものを、
どんなヒットやホームランにできるかは、
その人のトレーニング次第。

な、一緒やん?


やからもし、トレードを始めようと思うなら、
負けへん公式(選球眼)から学びや。

じゃないと、選手生命が短くなんで。


まとめ
「野球もトレードも、選球眼が命」

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