9割の個人投資家が勝てない理由 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。

今日のテーマは、
「9割の個人投資家が負ける理由」について。


最近、株やFXの本がようさん出てるけど、

「実践しても上手くいかへん。」

って、話よく聞かへん?


そら本読んで上手くいくんやったら、
今頃みんな金持ちやで。


なんで上手くいかへんかというと、

「資本主義経済においては、
資金力と情報を持つものが圧倒的に有利。」

ってことを知らんから。


要は、お金があれば情報が集まり、
情報があればお金が集まる。

両方あったら、もう最狂。



仮に、
これから上がりそうな株があったとしよ。

ほなまず、証券会社はお得意さんの、
「機関投資家」に話を持って行くねん。

「機関投資家」とは一般的に、
生保・損保会社、投資・信託銀行のこと。


機関投資家が買う金額っていうたら、
10億とか100億とかやから、
この人らを勝たせれば、
また取り引きしてもろて手数料が儲かる。

やから、証券会社は意図的に、
機関投資家が「勝つ構図」を作ってんねん。



例えば、こんな感じ。

証券会社A
「機関投資家Bさん、
この株は値上がりしますよ!」

機関投資家B
「ほんまに上がるんか?」

証券会社A
「もちろん、上がります。(含み笑)
ただ、この価格まで上がったらすぐに売って、
利益を確定して下さいね。」

機関投資家B
「わかった。ほな付き合うわ。」


後日、、、

証券会社A「個人投資家Cさん、
この株はここ数日で上がり出したんで、
オススメですよ。」

個人投資家C「ほんま!?
確かに最近、雑誌やTVでもよう聞く株やね。
まぁ、ちょっと乗ってみますわ。」

証券会社A
「結構、値上がるかもしれないんで、
すぐに売らないで下さいね。」

個人投資家C「わかった。おおきに。」

この流れで、多く個人投資家を巻き込む。



結果は、

機関投資家は証券会社の指示通りに、
ある価格まで値上がりした時に、
売却して利益を確定させた。

一方の個人投資家は、
機関投資家の大量売りによって、
値が下がり、損失を出した。

以下、ループ。


これ冗談みたいな話やけど、ほんまやで。

機関投資家のが利益を出せるのは、
個人投資家が買ってくれるから。

つまり、個人投資家が
どんな凄い手法を身につけたとしても、

世の中の仕組みを知らずに、
同じ土俵で勝負してもうたら、
まずジャイアンには勝たれへん。


それでも、株の市場で戦いたいって人は、
実際に戦って勝ってる人から学ぶしかない。

付け焼刃は怪我のもとやからな。

仕組みとは、常に作った側に有利にできてる。

それだけは、絶対に忘れたらあかん。


まとめ
「仕組みは作ったもん勝ち」

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