投資運用で失敗する3つの原因 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用を始めるために必要なのは、判断基準!
判断基準を作るのに必要なのは、本質的な考え方、捉え方、そして目的。

お金で失敗しない判断基準を作るために、役立つ情報を提供します。


テーマ:
まいど、北田です。

今日のテーマは、
「投資運用で失敗するパターン」。


あなたは投資運用に対して、
こんなイメージを持ってないですか。


「投資運用は本や雑誌で勉強し、
知識を習得しなければならない。」

「トレード(裁量取引)は、
特別な人でないと勝てない。」

「有名で人気商品を買えば、
大きく負けることはない。」

とか。


今まで700人以上の相談に乗って、
投資運用が失敗する原因は、

【3つ】しかないことが分かった。


まず、【目的がない】。

老後のため、
子供の教育費のため、
収入の足しに、
毎年のヘソクリに、
など

目的がないから、判断基準がない。

判断基準がないから、
なんとなく良さそうな商品や、
メディアが勧めてる商品を買ってまう。



2つ目は、【情報がない】。

情報がないから比較対象がない。

海外商品の情報がなかったら、
国内商品でしか比較でけへん。

銀行、保険、証券。

結局、知ってる中でしか判断でけへん。

それが自分の目的に合うかも分からずに。



最後は、【環境がない】。

投資運用の話ができる仲間や
アドバイザーがおらんから、
自分の目的通りに進んでるか分からん。

やから、
メディアの情報を頼りに自分で判断してる。

新しい情報が入ってくることもないし、
自分の考えの枠から出ることがでけへん。

間違った方法や間違った考え方のまま進む。


この3つ。

この3つのどれかが欠けてる人は、
間違いなく投資運用で失敗を重ねてる。



これを「高校球児」に例えると、

高校球児には、
甲子園を目指すという「目的」がある。

「情報」があればどの学校が、
より甲子園出場しやすいかを比較できる。

その学校に野球部という「環境」があれば、
切磋琢磨できる仲間やコーチがいて、
目的に沿って能力を伸ばせる。


高校球児が甲子園で優勝するには、
この「目的」「情報」「環境」が必須。



投資運用でも、この3つを外すと、
一時期上手くいってるように見えても、
どっかで行き詰まる。

やから、投資運用を活用したいなら、
「目的」、「情報」、「環境」の3つを
必ず手に入れる必要がある。

じゃないといつまでも、儲かりそうな商品や、
人気で有名な商品に振り回され続けるで。


まとめ
「成功モデルは無数、失敗モデルは小数」

お金で失敗しない判断基準@大阪人さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス