金融機関のオススメの意味 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


新聞や雑誌でよく見かける「投信信託」。


名前は良く聞くけど、よう分からん!
って人多いんちゃうかな?


2012年6月末時点の投資信託の数は、
「4,352本」。

こんなん、選べるわけないやん。


やからほとんどの人は、
金融機関の人にオススメや売れ筋を聞く。


極論やけど、
もしあなたが金融機関のお偉いさんなら、

・客は儲かるが、会社が儲からないもの。
・会社は儲かるが、客が儲からないもの。


どっちを提案しますか?




はい、正解!
もちろん後者ですネ!!

しゃーないんです。雇われですから。


ということは、金融機関のオススメは、
どっち寄りのモノか分かった?



では、新聞、雑誌、ラジオ、TV、専門家、
がオススメする金融商品はどっち?




はい、同じく後者ですネ!


だって、金融機関はあらゆるメディアの、
大スポンサーですもの。


つまり、公共で勝手に届く情報は、
売り手に取ってオススメだということ。



ほな、誰に聞けばええか!?

簡単。


ひとつは、元金融機関の人間。

利害関係がなく、内部事情を知ってるから、
気兼ねなく色々教えてくれる。


もうひとつは、
業界を越えた知識、経験を持ってて、
あなたのニーズありきで考えてくれる人。


じゃないといつまでも、
それぞれの業界のプロ(販売のプロ)
に振り回されまっせ。



まとめ
「オススメは、主語と理由を聞くべし。」
主語=誰にとってオススメか。
理由=何故オススメか。

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