【値切りの極意】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用を始めるために必要なのは、判断基準!
判断基準を作るのに必要なのは、本質的な考え方、捉え方、そして目的。

お金で失敗しない判断基準を作るために、役立つ情報を提供します。


テーマ:
まいど、北田です。


値切りってについては、よう相談される、
この前も、

東京の人「北田さん、大阪人ですよね。
上手な値切り方教えてほしいんですけど。」


北田「かまへんよ。
ほな、【値切り】の意味言うてみて。」


東京人「えっ、、、値切りって、
値を下げてもらう交渉じゃないんですか?」


北田「あかん、それじゃ。
ほな聞くけど、自分が店員やったら、
どういう客から値引いてあげたい?」


東京人「お得意客とか、友達(知人)とか、
あと、、、カワイイ子ですかね。」


北田「それ。正解。」


東京モン「?????」


北田「要は、お得意客になりそうで、
友達みたいに、カワイク接すればええねん。」


東京モン「・・・・!」


北田「考えてみ、店からしたら値引きは、
直で【純利益】が減ることやん。

それを、ようわからん奴が来て、
値下げして!って、
(上から)言われてら、そら断るやろ。

おんなじ価値のものを交換するのに、
上下はないやん。


東京人「えっと、、分かるような、
分からないような。」


北田「だって、店員は敵(利益を食う人)に、
値引きしたくないやん?」


東京モン「はい、確かに。」


北田「せやったら、私は味方(ええ客)です、
って分かって貰わなあかん。」

無駄話や個人的な話を聞いてるうちに、
『この人はええ人やし、また来てくれそうやな
(=ええ客かも=味方?)
ほなら、ちょっとサービスしとこか。』

って思うのが、人ってもんやん。


東京モン「なるほど!」


北田「そら、結果的に【値が下がる】わな。

値が下がるんは、
ええお客さんって思ってもろたからやん。


それをいきなり、値を下げにいく人は、
値切りの意味を履き違えてる。

表面の成果しか見てへん人やで。


お金でもそう。

「お金【を】増やす」ために投資してる人は、
だいたい上手くいかへん。

なんでかは、わかるやろ?」


東京モン「結果しか見てないから。」


北田「そう。
間違いなく、人生の目的がお金になる。

やからまずは、値切りを楽しんでみ。
いずれ、値を下げて貰えるようになるわ。」


東京モン「わかりました。値切ってみます!


・・・で、どうすればいいんですか?」



北田「はぁ、、今の話をメルマガに書くから、
100ぺん読んどき。」



まとめ
「過程に価値があれば、成果になる。」



PS.具体的な値切り方を知りたい人は、
その旨ご連絡下さい。後日お話します。

値切りオタク 北田

お金で失敗しない判断基準@大阪人さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス