【縁を大切にしたくなる計算式】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


よく「縁を大切に」って言うけど、
なんで言うんやろ?


言葉自体は知ってるけど、
中々腑に落ちん言葉ってあるやん。


だから今日は、
「縁」を大切にしたくなる話をするわ。



そもそも「縁」って、
「相手」がおらんと成り立たんけど、

自分が生涯に出会える「人」って、
どれぐらいおると思う?


計算したことない人は、一緒にしてみよか。



「まずあなたが、
1ヶ月間に新しく出会う人って何人ぐらい?」

(ここで言う「出会い」とは、
連絡先を交換できるような関係)


営業職や外回りが多い仕事の人とか、
休みの日に活動してる人は、
1日に3人~5人ぐらいは出会ってるかな。


内勤とか人と会う仕事とちゃう人は、
1日に1人も出会ってないかもね。


とりあえず仮で、
1日に3人の新しい人と出会うとしよか。


それが、15才~55才まで続くとしたら、
(まぁ、ムズイけど、、、)



3人×30日×12ヶ月×40年







= 43,200人




そう。

たったの4万人ちょいやねん。


日本には1億2,000万の人がおって、
地球には70億人もおるけど、


あなたは生涯で、
たった4万人ちょいしか出会われへんねん。


東京ドームすら満席にならんで。



これが、

「縁を大切に」したくなる計算式。



だって、たった4万人ちょいの中から、
嫁や旦那、仲間と師匠、会社(経営者)と
ビジネスパートナーを見つけなあかん。


つまり、出会える人も、出会える機会も
限られてるってこと。


グズグズしてる暇なんかないで。


やから、今ある「縁」に気付かへん人は、
いつまでも「縁」を活かされへん人。


限られた機会を活かせるようになるには?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【表に出ない、見えない損失】



機会を活かせる人と、活かされへん人とは、
ほんまちょっとの「差」みたいやで。



まとめ
「小才は、縁に出会って縁に気付かず。
中才は、縁に出会って縁を活かせず。
大才は、袖振り合って縁をも活かす。」
             柳生石舟斎


おまけ
「袖振り合うも他生の縁」
=道で見知らぬ人と袖が触れ合うのも、
前世からの深い因縁によるものだ。

「他生」とは、前世のこと。


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