【医療保険なんて必要ない!?】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。



今回は、「医療保険」について。


前回のブログはこちら
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【保険マンが掛捨てを売らない理由】



現在、生命保険に入ってる世帯の、

約8割の人は医療保険にも入ってるんやけど、

国民健康保険だけじゃ、そんなに不安なん?

っていう話。



まず、日本では当たり前の、国民皆保険。

日本中どこにおっても、保険証1枚あれば、

誰でも決まった負担で医療が受けられる。


アメリカでは、2010年になってやっと、

国民皆保険を作り出す動きになった。

しかも、まだまだ既得権者とのやり合いが大変な状態。



さらに、健康保険には色んな給付があるんやけど、

特に「高額療養費」だけは、絶対覚えとかなあかん。



【高額療養費】(こうがくりょうようひ)

「1ヶ月間(同月内)に同一の医療機関でかかった費用を、

世帯単位で合算し、自己負担限度額を超えた分について

支給される制度。」(収入により負担限度額は違う)



例えば、医療費が100万円かかった場合、

普通は負担額が3割(70歳未満)やから、

30万円を払わなあかん。


でも、高額療養費を活用したら、

約9万円を超えた部分は、全額支給してもらえるから、
(年収600万円以下の所得の人)


30万円から約9万円を引いた、【約21万円】

が返ってくんねん。(差額ベッド代などは除く)


やから万一、医療費が高額になったとしても、

月の最大負担額は、約9万円を超えへん。



にも関わらず、

この仕組みを知ってる人は、国民の40%程度。


だからみんな、万一の不安を煽られて、

必要以上の医療保険にお金を払ってたりする。



仮に、月に5千円の医療保険を払うと、

年間6万で、10年で60万円。


ってことは、高額療養費を知ってる人なら、

約9万の負担を6ヶ月分もできる状態。



そんなに入院、手術をしまくりますか?



まぁ、いらんかもね・・・



つまり、「安心を買う」っていう、

ようわからん理由で医療保険に入るなら、

制度や仕組みを教えてくれる、人や環境を手に入れや。

よっぽど安心できるから。



まとめ
「保険は【安心】の前に、金融商品である」


「高額療養費」参考サイト




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