【保険マンが掛捨てを売らない理由】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。



今日のテーマは、「生命保険」。



しかし、生命保険ってすごいね。



だって不景気と言われてる今でも、


加入世帯は90%(個人年金を含む)を超えてんねんて。




ちなみに、世帯ごとの【平均】払い込み保険料は、


男性 25.4万円 (2.1万円/月)

女性 18.5万円 (1.5万円/月)

世帯 【45.4万円】 (3.7万円/月)



だいたい、1世帯が生涯に払う保険料は、【約1,350万円】。

(30~60歳まで、45万円の保険料を支払った場合)



人生で2番目に高い買い物って、言われるゆえんやな。



さすがに、年々支払い保険料は下がってるって言うけど、

ちょっと払い過ぎやと思わへん?



実はこれ、「収入の低下」と「長生き」が原因。



昔は、子供が成人するまでは掛捨てで保障つけて、

それ以降は、終身保険だけ残せば良かった。



ただ、60歳までに死ぬ確率って、たったの6%程度やから、

94%の人の掛け金が、利益。



その証拠に、1人当たりの死亡時の平均受取額は、

【約250万円】

っていうぐらい、未だにめっちゃ低い。



やから、保険会社としては儲かってしゃーなかった。



でも今は、掛け捨て(定期保険)を入るぐらいなら、

少しでも将来に蓄える、積立て(養老保険)が主流。



「将来、確実にお金が返ってくる分、

支払い保険料は高く設定されてます!」

っていうやつね。。。


結果、将来の【通貨の価値】も予測せずに、


こんな低い死亡率で掛け捨ててはもったいない!


っていう、保険de貯蓄?をしている人が増殖中。




で、実際の所、一番効率的な方法は、


【必要な保障額の掛け捨て保険に加入。

残りは、いつでも出せる貯金と投資(自己投資を含む)。】



これやな。(めっちゃ主観やで。)



だって、将来の円の価値も、経済も、


保険会社も、日本も、どーなるかわからん。やん?


でも、絶対に保険マンはこんな提案してこーへん。


だって、

「掛け捨てじゃ単価が低すぎて、飯食われへんもん」




まぁとりあえず、

保険は「愛」って言う人だけには気をつけや~。




まとめ

「保険マン 掛捨てだけじゃ 飯食えず」(乙)




*記事内の数字は、

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」>から引用




とはいっても、銀行金利よりもいい、
積み立て型の方が得やと思ってる人のための記事
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【井の中の蛙、大海を知らず】




生命保険には、まだまだ色んなカラクリがあんねん。



次回は、【医療保険なんて必要ない!?】をお送りします。


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