【無駄使いの定義】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。



昔、親からお小遣いやお年玉を貰うたびに、

「【ムダ使い】をしなや!」

ってよく言われてた。




当時は、ムダ使いしてるつもりもなかったけど、

大人になって、お金を稼ぐようになると、

たまに、「【ムダ使い】したなぁ。」って時がある。




例えば、普通のカラオケBOXに10人で行って、

モエ(シャンパン)を10本空けて、15万程払ってみたり、、、、(アホ?)





でも、【ムダ使い】かどうか、わからん支出ってのもあるやん?




もしあなたが、【ムダ使い】を減らしたいなら、


【ムダ使い】を定義する必要がある


だって、それだけで【ムダ使い】は絶対に減るんやから。




ほなまずは、

支出を「緊急」と「重要」の2軸で考える記事をどうぞ。


【4つしかないお金の使い方】




重要でなく緊急なもの「浪費」


重要でも緊急でもないもの「空費」



この2つを【ムダ使い】とするなら、

それぞれ「緊急」と「重要」を定義せなあかん。



まず、「緊急」とは、

外部的に(手に入れられる)期限が決められてるもの。



旅行先での買い物やバーゲン、キャンペーン商品、

飲み会の2、3次会(その日の仲間達とは、その日限り)

とかは「浪費」の典型的な例。




ほんで、「重要」とは、

・長期的
・客観的
・本質的

の3つが合致したもの。




「長期に渡って価値があり、他人が見ても価値があり、

本質的に価値がある」ものを、「重要」とする。




つまり、

「【ムダ使い】=重要でないもの全般」




もし、よりシンプルに理解したいなら、

「他人が見ても価値がある」っていうのだけでもええ。




だって、【ムダ使い】のほとんどが、

自分にとって価値がある。

っていう思いこみ(正当化)やから。




だから、【ムダ使い】を減らしたい場合は、

他人に自分の支出を見てもらうのが、一番早いねん。


そしたら、

自分では気付かへん、思いこみに気付ける。





まとめ

「ムダ使いとは、定義しないと減らないもの。」

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