【ムチと税金とサラリーマン】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


今日のテーマは、
「サラリーマンの節税」について。


サラリーマンの人、よう読んどきや。


だって、僕がサラリーマンの時に使ってた方法やねんから。



さっそく、具体的な税金の圧縮方法について説明したい所やけど、

そもそも、毎月、何にいくら支払っとるか知っとかんとな。



まず、あなたの額面の年収が400万円やとしたら、

手取りは、その80%の320万円ぐらいやわ。



だいたい毎年、20%の約80万円が何かで引かれとる。

(累進課税により、税率は年収によって変化する。)



この引かれとる何か(内訳)が大事なんやけど、


主な中身は、「所得税・住民税・

社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)」やねん。



それを毎月の数字に落とし込むと、


月収25万円の人やったら、

・所得税  約5,000円
・住民税  約14,000円
・健康保険 約12,000円
・厚生年金 約20,000円
・雇用保険 約1,000円


の【計約52,000円】が引かれて、手取りは20万円に届かんぐらいやな。



もちろん、ボーナスだろうが毎回約20%持ってかれるから、

引かれるのに慣れてしもてる。



ましてや、税金を減らせるなんて考えもせん。



そんな中、来年から「復興増税」が決定。

・所得税は2013/1から25年間、納税額の2.1%/年を上乗せ。

・住民税は2014/6から10年間、年1000円を増税。



ちなみに、

僕のサラリーマン時代の最後の方は、

ボーナスなしで月収30万円でした。



その時の税金は、

【所得税0円】

【住民税4,000円】

【社会保険料計12,500円】(健康保険・厚生年金・雇用保険)


って感じやったから、

毎月給料から引かれる額は、合計たったの16,500円、、、、




あっ、ちゃうわ。


住民税の【4,000円】は年間やから、

それを月で割ったら【340円】やわ。



もっかい計算すると、

0+340+12,500=12,840円/月

12ヶ月かけても、年間16万円が支払いの「全て」。


360万円-16万=344万円



本来360万円の年収なら20%の72万は引かれて、

手取りは288万円程度のハズ。



がしかし、50万円以上も税金を圧縮してた。

何でこんなんができたかというと、



僕はサラリーマンの頃、

給与の他に○○○○があって、

それを△△△△で合算して、

年に一回の確定申告をしててん。



確定申告ゆうても、2枚の紙っぺらを書いて出すだけ。



ただ、やってる人と教えてくれる人が、

「いたか、いなかったか」の違い。



まとめ
「サラリーマンにとって、ムチ(無知)は自分の首を絞める。」



次回、
【節税に必要な、たった2つの仕組み】

参考図書:「無税入門」 只野範男 著

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