【年金問題に振り回されるな】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用を始めるために必要なのは、判断基準!
判断基準を作るのに必要なのは、本質的な考え方、捉え方、そして目的。

お金で失敗しない判断基準を作るために、役立つ情報を提供します。


テーマ:
まいど、北田です。


最近また、年金の話題が盛り上がってますなぁ。


今日のテーマは、「年金問題」について。


そもそも、年金って毎月いくら貰っとるか知ってます?
















答えは、1世帯 約23万円/月(厚生、国民の合算平均)

だいたい年間で、276万ですわ。




そんな高齢者1人を、1970年代は現役世代24人で支えてたのが、

2011年現在、高齢者1人を現役世代1.8人で支えてるらしいですよ!?




いつもご苦労様です(乙)



計算式
6,874万人(加入者)÷ 3,703万人(受給者)= 1.85人


これからもどんどん、支えるべき「センパイ」が増殖します。





ほんで、年金の仕組みで大切なんは、年金の「運用」成績。




知らん人が多いかも知らんけど、年金積立金は政府が運用してんねん。こっそりと。


やから、将来の年金支給額の根拠は、運用利回りありきなんよ。


ちなみに現在の設定利回りは、「4.1%/年」やて。




これを下回ると、厚労省が説明しとる年金(その時代の平均給与の50%/月)

が貰えなくなる。




気になる直近5年間の実績は、以下の通り。

年金積立金管理運用独立行政法人 から抜粋)



2006年 +3.70%
2007年 -4.59%
2008年 -7.57%
2009年 +7.91%
2010年 -0.25%



5年間の合計 
目標  20.5%(4.1%/年)
実質 -3.78%(-0.75%/年)




2008年は、リーマン・ショックの影響で7.57%のマイナス。



損失額は、なんと9.3兆円!!(=372万世帯の1年間の生活費)



だって運用額自体が、123兆円ってめっちゃ巨大やもん。




今後、払わなあかんもんは増えてるのに、年金の財源はアウチですわ。



いま国会は、せっせと受給年齢を68歳~70歳以降に引き上げようとしとる。



僕らの老後(35年後)は、最悪、74歳からの受給になるって話もある。



もし、80歳で死ぬとしたら、たった6年間の年金なんて、いらんでしょ!?



はい。



国に守って貰う時代は完全に終わったね。



国(アホ)はいつの時代も、ヤバイことを僕ら(国民)には教えてくれへん。



真実は常に闇(の組織?)の中や。



その証拠に、3.11の次の日に原発のメルトダウンが始まってたのに、



2ヶ月も隠し続けよった。アホたちが。



ハァ。。。



国からの情報は、いつも都合のええよう加工されとるんやで!!




【結論】

「年金が出ようが出まいが、
生活できる準備をしとったらエエねん。」


「追伸」
フィリピンは物価安いからオススメ!!

お金で失敗しない判断基準@大阪人さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス