【今さら聞けない、サブプライム】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


今日は、映画

「インサイド・ジョブ」

から抜粋。


これは、
「世界中を金融危機の渦に巻き込んだ、ウォール街崩壊の内幕を暴きだす!」


ってゆう、おもろいけど眠くなる内容です。
でも、このメルマガを読んでるぐらいの人は、絶対見とかなアカン!



で、そもそも「リーマン・ショック」ってなんで起きたか知ってます?


一般的には、「サブプライム住宅ローン危機」が原因と言われとるけど、、、、



「サブプライムローン」

→普通の住宅ローン審査には通らへん低所得者(貧乏人)向けの住宅ローンのこと。



低所得者でもローンが組めた理由は、

2001~2006年の異常な住宅バブルにあんねん。


当時は、住宅を持てば誰でも儲かった。

売ったら高値やし、持ってるだけでも評価額が上がるから、

さらにお金を借りれたんよ。

(日本の住宅バブルと同じようなもんやな。)



ただし、こともあろうか金融機関(アホ)は、

その貧乏人に貸し付けたローン債権を証券化して、

色んな投資商品に組み込みよった。



で、(アホ)は、サブプライムローン証券が混ざりまくった商品を、

世界中の機関投資家(保険会社、年金組織、企業など)や個人に、

「ええ感じの投資商品」として販売しまくった。



それも、ありえへんほど。



住宅価格が上がっとるうちは、同じく債券価格も上がるから、

世界中の投資家が儲かる。

→さらに買う。イェイ!



でも実際、儲かったんは金融機関(アホ)と、それに関わる人たちだけ。



なんでか?



低所得者(貧乏人)は、ひとたび住宅価格が下がりだせば、

自力ではローンを返されへんから、ことごとく家を取りあげられた。



投資家は、

サブプライムローンが焦げ付いたため、証券価格が下落。

世界中がこぞって売却(損切り)をしたから、更に下落(乙)。



そして、2008/9/15(リーマン・ショック)を迎える、、、



さて、なんでこんなん(サブプライムローン証券の混ぜもん)が、

世界中に広まったんやろうか?



たぶんその理由に、この金融危機の本質があるねん。



【リーマン・ショックの真実】へつづく。

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