【何をやるかよりも、何故やるか】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


前回の記事、
【文武両道のイミ】の反響ありがとうございます。


色んな人から感想貰えるんは嬉しいですね。



文武両道の本来の意味は、

【文】=「目的」

【武】=「手段」

って、話しやったね。


※詳しくは、前回のブログをご参照下さい。

【文武両道のイミ】
https://ameblo.jp/kitadasatoshi/entry-11023764959.html


そして、今日のテーマは、

「何をやるかではなく、何故やるか」。




人は何か新しいこと始める時とか、

人生の岐路に立たった時、

どんな基準で判断してるんやろか?



まず、

一番身近なテーマの「仕事」で考えてみよか。



今までいろんな人の人生相談や、

仕事の相談受けてきたけど、

ほとんどの人が物事の表面しか見てへん。



例えば、、、

収入が高い低い。

他人から評価されるかどうか。

やりがいがあるかどうか。


みたいな感じ。



仕事選ぶときの判断基準が、

「収入」が「仕事内容」重要と刷り込まれてるから、

表面に囚われてもしゃーないけどね。




そんな時に、

自分の価値観、思考を可視化できるフレームワークが、

「ゴールデンサークル」てやつ。



これは図で書くと、

大、中、小3つの円が重なった形になる。


中心から外へ向かって、

「Why」→「How」→「What」ゾーンに分かれる。


中心に向かえば向かうほど、

抽象度が高くなんねん。




まず、一番外側の「What」


これは何をやってるかということ。


仕事やったら、

「SE」
「営業」
「経理」

みたいな感じかな。




次のゾーンは「How」


手段にフォーカスを当ててる状態。


「どんなプログラムをしてるか。」
「どんな営業をしてるか。」
「どうやったら利益が出るのか。」

といったこと。



最後は、中心にある「Why」。


これは、

「なぜやっているのか?」

が明確になってる状態。



これが一番大事やねん。



多くの人は常に、

WhatとHowばっかりを追いかけている。


小手先のノウハウや流行り固執。


結果、

端から見ると、

いつも言ってる事ややってる事が変わるから、

軸がなくブレて見える。



でも、Whyがある人は

ノウハウに固執せん。


というより、

ノウハウを生み出す人。



とは言っても

やり方や売るものが変わらへん。

って、意味とちゃうで。


逆にそれは、

時代と共に変わっていかなあかん。


ただ、Whyがある人は、

「言うてる事とやってることに、一貫性がある。」


何故なら、

売り方も、売るものも、

「Why」から産み出されてるから。




例えば、

「若者が夢を描ける社会をつくる」

というWhyを持ってる人は、


やり方に囚われへんから、

時代の流れ中、必要に応じて、

「セミナーをする」「学校を作る」
「教材を作る」「講師を育てる」

というように、やることを変えてゆける。


でも、

「若者が夢を持てるような、学校を作る」


と、HOWから考えると、

学校に固執するあまり、

「学校を作る」という事以外で、

若者に夢を持てるアイデアが出てこん。




これは、お金も一緒で、

ほとんどの人はお金を増やすために、

「利回り」や「儲かる情報」に目が行く。


だから、

最初は上手くいってるように見えても、

いずれ、どこかで失敗するねん。


でも、

「何のためにお金を増やすか。」

という理由を持ってる人は、

ゴールが決まってるから、

短期的に失敗しても、

その経験を活かして、

着実に進化してゆけんねん。




【まとめ】

「人は商品を買うのではなく、Whyを買うのだ。」

by サイモン・シネック

Whyから始めよ(動画)

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