【リスクって、嫌いですか?】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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今日は、「リスク」について考えてみましょか。


あなたは「リスク」と聞くと、どんなイメージをしますか?

・危険なこと
・損をすること
・予期しない事が起こること


はい。そうですね。

ほとんどの人がネガティブなことをイメージします。

いいんです、それで。


ちなみに、物知りウィキさんに聞いたら、

【リスク】(参照:wikipedia)
「ある行動に伴って(あるいは行動しないことによって)、
危険に遭う可能性や損をする可能性を意味する概念」

と、ゆうてました。




で、

投資・運用におけるリスクとは、

「価格のブレ幅」のこと。



また、投資でのリスクは、

損をするリスク → ダウンサイドリスク
得をするリスク → アップサイドリスク

の2種類があります。

損だけではなく、得することもリスクの一種なんですね。


そして、リスクの高低

リスクが高い ? 万一の損失は大きいが、利益も大きい
リスクが低い ? 万一の損失は小さいが、利益も小さい


これらはブレ幅の大きさを指し、上下の幅はほぼ同じである。
決して発生頻度は関係ないと言うこと。


そして、最も恐れるべきなのが、

「リスクを取らないことによるリスク。」


なぜなら、【今そのリスクを取らないことによって】
どのような影響があるか【今後の予測できていない状態】だから。



あなたがすべきことは、今後起こりえる事を想定して、
万一のブレをコントロールしてゆくこと。


例)サラリーマンの給与だけでは、倒産、リストラなどに
対応できないので、副業や投資を始め、万一の時に備えて、
収入ラインを増やしておく。



ただし、短期的にリスクは取ったり、回避したりするべきなんですが、

長期的にみるとリスクは【コントロールする】ものなんです。


投資の世界でも、
価格変動リスク、信用リスク、流動性リスク、
インフレリスク、為替リスク、カントリーリスク

など、様々なリスクがあり、
市場や世界が発達すればするほど、新たなリスクが生まれる。


これらのリスクを把握し、コントトロールすることを

「リスクマネジメント」といいます。

まずはリスクを分析し、きちんと向き合うことから始まります。





最後に、

リスクに対処するときは、絶対に大小で選ぶな!
リスクの【○○】で選べ。これは、事業も一緒や!

と、僕が尊敬する企業再生のプロ、S氏がゆうてました。

次回は、
「リスクは大きさで判断するな!」

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