【「円」の成立ちの秘密】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


今回は、みんなが好きな「円」の話をしよか。

毎日使ってんのに成り立ちや意味も知らん、「円」。

不思議やと思わへん?


言うとくけど、
円○っちゅう使っても無くならん仮想マネーの話ちゃうで。



●そもそも、お金って何なん?

お金を真面目にゆうたら、「通貨」って言うねん。

で、通貨っちゅーのは、「流通貨幣」の略や。

意味わからん人おる?



「りゅう(つうか)へい」

わかった?


一般的に貨幣ってゆうたら、

中央銀行(日銀)とかが発行しよる現金通貨のことを指すんやけど、


通貨には、銀行に預けられとる普通預金の預金通貨、

定期預金や外貨預金みたいな(準通貨)も含んどる。


*準通貨
(解約したらいつでも現金通貨や預金通貨になって、
決済手段として機能する金融資産のことや)


ほんでふつう、

現金通貨のことを、「(お)金」(かね)って呼びよんねん。



●日本の通貨は、なんで「円」になったんやろか?

日本の通貨単位になっとる「円(えん)」は、1871年にできてん。


場合によっては、「¥」の記号を使う時もあるし、

外国では「JPY」って書いたりもするな。

ほいで、ローマ字で書いたら「Yen」。



、、、、、。




前から気になってた人もおると思うけど、

なんで円が「Yen」!?


「Y」っておかしいやんっ。て。



そこで好奇心旺盛なみんなのために、ググッテ調べてみたで。

ほんだら、こんなん出てきたわ。


**グーグル先生より**

「円」はローマ字で書くと本来は「EN]だが、

そのままだと、外国人は「アン」とか「イン」と読んでしまう。

そこで「エン」と読めるように「Y]を頭に付けて「YEN]としたのだ。

**********



したのだ。



やて。


めっちゃ欧米の影響受けとるがな。



まぁ、ええわ。




ちなみに、

中国の通貨単位「元」は「円」の正字「圓」の同音を当てたやつで、

韓国・北朝鮮の「ウォン」も「円」の朝鮮語読みらしいで。






って、めっちゃ勉強になるやろ?




あと、円より小さい単位で、

銭(せん)…1円の100分の1(1円=100銭)

厘(りん)…1円の1000の1、1銭の10分の1(1円=1000厘、1銭=10厘)

が、あったんやけど1953年に硬貨が整理されて、使われへんようになってん。

だから、今では計算上の単位で残っとるだけや。



●日本にはどんなけの円があるか?

円の流通量は、2009年3月末現在において約81兆円。

このうち日本銀行が発行する紙幣が約77兆円で、

財務省が発行する硬貨が約4兆円。


国の借金が約871兆円(2011年5月現在)で、

民間資産の合計が1400兆円って言われよるけど、


それに比べて円の流通量はめっちゃ少ないんよ。

ほんで、ほとんどは金融機関(日銀を除く)に保管されとって、

実際に市場に出回ってるんは81兆円の内、1/10程度って言われとる。


「円の通貨流通量」が現金の総額って思て問題ないんやけど、

紙幣自体はもっと日本銀行の金庫内に保管されてて、
(この状態では通貨ではなく印刷物)、

必要に応じて発行しとるんよ。





はい。今日はここまで。


ちょっとでも円の成り立ちがわかったやろ?


まぁ、あんま分からんでも、

まだまだ時間あるんやから、ちびちび学んでいったらええ。


ちびちびでも、学び続けるんがコツや。

それが、お金を知る一番の近道や。


段飛ばしに進めることなんかないんやからな。

覚えときや。

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