【カモになりたくない人へ】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


あなたは、

マイノリティ(小数派)とマジョリティ(多数派)

どっちが好き?





結論から言うと、

今よりも人生をよくしたいなら、

常に【小数派】を意識してや。



新しい何か(商品・サービス・概念)が広がる時、

よく「イノベーター理論」で説明される。


「イノベーター理論」とは、

アメリカのなんちゃらロジャースっていう人が考えた理論で、

その新しい何かを取り入れる順番を、

5つに分類しているものやねん。



1.イノベーター(革新的採用者) 2.5%

 →冒険的で、最初にイノベーションを採用する


2.アーリーアダプター(初期採用者) 13.5%

 →自ら情報を集め、判断を行う。多数採用者から尊敬を受ける


3.アーリーマジョリティ(初期多数採用者) 34%

 →比較的慎重で、初期採用者に相談するなどして追随的な採用行動を行う


4.レイトマジョリティ(後期多数採用者) 34%

 →疑り深く、世の中の普及状況を見て模倣的に採用する


5.ラガード(採用遅滞者) 16%

 →最も保守的・伝統的で、最後に採用する



上記、1と2が先駆者と呼ばれ、

この2つを足した16%のシェアを超えると、

その「何か」は市場で急速的に普及してゆく。





で、投資・運用の世界でも、

この理論はめっちゃ大変参考になんねん。



まずイノベーターは、

何か新しいもの(手法や商品)が出て来た時、

または、市場が総悲観の時にリスクを取る。



でも、イノベーターは数が少なく、

価値観や感性が社会から大きく離れてるから、

全体に対する影響力は小さい。



それに対してアーリーアダプターは、

社会との価値観が大きくズレてないから、

その「何か」の価値や利用法などを提示する役割を果たしよる。



一般的には、

アーリーアダプターをトレンドリーダーとして捉えたりする。



その成功や結果を見て、アーリーマジョリティが動き、

その投資先・投資手法が拡大・普及する。



そして、レイトマジョリティが参入。

この頃には、市場は飽和状態。

(2011年以降、中国へ投資した人達を指す。)



最後に、ラガードが動く。

この人たちは、崩壊に向かってることに気付かへん。

(2007年、夏以降に投資を始め出した人達の事を指す。
すぐにリーマンショック・・・)



因みに、投資の世界で利益を得られるのは、

「アーリーマジョリティ」まで。


レイトマジョリティ及びラガードを、

投資の世界の専門用語で、


【カモ】って呼ぶ。




もし、自分の判断や経験で投資・運用を始めたいなら、

常に市場の状態を見抜かなあかん。


そのための知識と経験は必須。



一番簡単なのは、

アーリーアダプターと身近な関係を作り、

思考、行動、分析方法など多面的に学ぶこと。



あとは自分が、

レイトマジョリティ(大多数の仲間達)よりも

早く決断するよう意識をする。



たったこれだけで、

自分が「カモ」になる確率が下がって、

利益を上げる側に回る、第一歩になる。




「ポーカーをやり始めて20分たっても、

まだ誰がカモかわからない人は、自分がカモなのだ。」


(世界三大投資家)ウォーレン・バフェット

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