【日本人と米国人の決定的な違い】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


あなたは資産運用をされてますか?

もし、しているとしたら何故ですか?

きっと、
それぞれに理由があることでしょう。




今回は、投資信託の理由の違いを、
日米で比較してみましょう。


<米国人の投信購入目的>(割合)

第一位 老後の資金 72%
第二位 収入の補完  9%


<日本人の購入目的>

第一位 ○○○○○ 48.5%
第二位 老後の資金 33.9%



エッ!?


日本人も「老後の資金」のために運用してるんじゃないの?



と、ほとんどの人が思います。

ましてや、このブログを読まれている人なら、なおさら。


もしかしたら、日本人ならではの
もっと大事な理由でもあるんじゃないですか?

何だと思います?
















日本人の投信購入目的の第一位は、

【目的なし】

です。

・勧められたから
・周りがやっているから
・何となく
など



びっくりでしょ!?


でも、
大学に進学する理由がないけど、念の為行くことと大差はないけどね。




次っ!


日米の高校生3年生を対象にしたの学力テスト

結果は、
     米国  日本  
正答率  20%   40%
誤答率  80%   20%









あれっ!?

米国は足して100%になるのに、日本は足らへん。。。。。


そうなんです。

日本人の高校生は、
「正解」や「間違い」よりも大切な答えがあるみたいです。











日本の残りの40%は、

【無回答】

です。




あなたの周りにもいませんか?

正解(どうしていいか)が、
・分からないから、やらない。
・分からないから、発言しない。
・分からないから、決断しない。(先送り)

いわゆる、「理由なきNO」です。


つまり、この2つの事例で何が分かるかと言うと、
日本人は、何か物事を行うときに目的を決めて、
そのために経験を積むという発想がない。ということ。


だから、目的なく大学に行き、目的なく投資をする。

決断が必要な時は「分からない」(失敗したくない)事を理由に、
判断を先延ばしにする(理由なきNO)人が多いみたいですね。



でも、実はしょうがないんです。

なぜなら、
我々は答えを出す教育しか受けてないからです。


例えば、

<日本の教育>
10×5=□ 答えは1つ

<米国の教育>
□×□=50 答えは複数(無数)

つまり、答えが1つしかないため、
「分からないこと=マチガイ(不正解)」だと思って、
無意識に失敗を回避しようとしている。


だから、いつまで経っても分からない(未経験)まま。



僕はいつも、資産運用初心者にこう言います。


「最初は誰もが初心者や。

だから、ビビるのは当たり前や。

でも、決断できへんのを、違う理由で正当化したらあかん。

ほとんどの人間が、失敗を恐れて決断を先延ばしにするんや。

でも、チャレンジでけへん奴に未来はない。


物事はやったか(経験「=成功or失敗」)やってへんか(未経験)しかない。

成功やろうが失敗やろうが、やってへん奴とは天と地の差や。

そこだけしっかり分かっときや!!」


って。




なんか、めっちゃ大阪弁なってまいましたが、そういうことです。


【まとめ】
人生は「経験」の積み重ね。

「経験 = 成功 or 失敗」

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