【投資における、2つの利益】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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まいど、北田です。


投資・運用がもたらす利益は、大きく分けて2種類あると言われます。

利益の種類を知ることにより、より戦略的に資産構築ができるようになります。


まず1つ目が、
【キャピタル・ゲイン】 キャピタル=資本

キャピタルゲイン(capital gain)とは、
債権や株式など資産の価格の上昇による利益のこと。
価格が下がって損をすることを、キャピタル・ロス(capital loss)と呼ぶ。

100万円で買った株が150万円で売れれば、50万円がキャピタル・ゲインである。
株を空売りして、値下がりしたところで買い戻して得た利益も、キャピタル・ゲイン。


2つ目は、
【インカム・ゲイン】 インカム=収入

インカムゲイン(和製英語: income + gain)とは、
株式投資の配当、預金や債券等の利息、投資信託の収益分配金等の利益のこと。


また、インカムゲインを得る投資では、投下資本(元本)に対しての収益の割合を、
利回り=ROI(Return On Investment)と言い、その収益率が投資の判断材料になる。

★キャピタルゲインは、利益が大きいが、損失も大きい。

★インカムゲインは、利益が小さいが、損失はない。(資産保有時)


仮に、
あなたが、5000万円(元本)を10%/年で運用し、
毎年500万円の利息で生活がしたいと考えている場合。(税金はムシする)

定期的な配当を得るため、投資信託や株式、外貨預金、債権のような、イ
ンカムゲインがあるものを投資対象に選ぶ必要がある。

その際には、価値が上がるかどうかわからないようなもの(土地、無配当株式など)
を投資対象に選ぶ必要はない。

ましてや、それだけの元本があるなら円天やワールドオーシャン(エビの養殖)、
環境事業を装った事業投資などの高配当投資に手を出す必要もない。

なぜなら、これらはインカムゲイン(定期収入)どころか、
キャピタルロスが発生する可能性が高いから。


つまり、資産運用を考える際には、上記2種類の利益の違い(特性)を理解し、
状況に応じて使い分ける必要があるんです。

もし、既に5000万円ほどの元本がある人は、
インカムゲインを狙う運用だけで十分かと思いますが、

そうでない方は、
①仕組みでキャピタルゲインを狙うこと。
②時間を活用する事。

をオススメします。


詳細は次回へ持ちこしますが、

キーワードは、「複利」

次回は、時間を使った資産運用が可能になる

【複利と単利と今】

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