【絶対貯まる、魔法の貯蓄術④】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


【絶対貯まる、魔法の貯蓄術①】はこちら


「絶対貯まる、魔法の貯蓄術④」~まとめ~

●貯金には役割を与えるため、口座を4つに分ける。
1.消費口座  (日々の生活費) 
2.短期用口座 →1~10年(結婚、引っ越し、出産、転職など) 
3.中期用口座 →10~25年(教育費、親の介護費など)
4.長期用口座 →25~40年(医療費、老後の生活費など)

●貯金額は収入に対する割合で決める。
(例)月収25万→手取り20万
生活費 →80%(16万)
貯金  →20%(4万)
「内訳」
短期   →10%(2万)
中期   →5%(1万)
長期   →5%(1万)

●ルール(役割&貯金率)を決めたら、その通りに続ける。
(例)
使うときは、それぞれの用途(短・中・長)に応じ、口座の残高内で使用する。

重要度は【生<短<中<長】とし、結婚資金(短期)は、
中・長期資金から流用しない。(資金の前倒しの禁止)

しかし、長期の運用資金ならば、短・中期資金から流用してもよい。(資金の先送り)
などなど


以上が、「魔法の貯蓄術」の全貌です。

早々に習慣化したい人は、自分で決めたルールを書き出して、
いつも見えるところに張っておくのも良いかもしれません。


最後に、この貯蓄法を行う上で注意点を1つ。

もし貯蓄が計算通りに出来なくても、自分を責めたり、嘆く必要はありません。

なぜなら、この貯蓄術は貯蓄をする事が目的ではないからです。


この貯蓄術の目的は、【お金を活かせるようになること】です。


活かすためには、お金に役割を与え、その役割に合わせて守り、殖やす必要がある。

結果、必要な時に、必要な量を、必要な所に、活かす(使う)ことができるようになる。


つまり、できる範囲で続けること自体に意味があるんです。

ですから、お金について話し合える仲間や家族がいる人は、きっと習慣にしやすいと思います。


お互いがサボるのを監視できますからね。。。

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