【絶対貯まる、魔法の貯蓄術③】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


今回は、前回に引き続き
「絶対に貯まる、魔法の貯蓄術③」です。

【絶対貯まる、魔法の貯蓄術①】はこちら


さて、それぞれの口座に役割を与えたら、次は貯金のルールを決めましょう。

昔は僕も、何も考えず貯金してましたので、「貯金しないお金=使って良いお金」という認識になっていました。

そこで、

貯金額は【収入額面に対する割合】で決めることにしました。

そうすれば、昇給、減給時にも対応しやすく、先の見通しも立てやすい。

その割合は、月収によって変えるべきですが、概ね10~25%が妥当かと思います。額面が25~30万/月の方なら、20%は貯金できると思います。


貯金割合が決まれば、それぞれ役割を与えた口座に資金を割り振ってゆくだけです。

例)月収25万(手取り20万)
収入の5%(1万)を長期口座へ
収入の5%(1万)を中期口座へ
収入の10%(2万)を短期口座へ

そして、残りの16万で生活をすると決める。

ボーナスは、半分を貯金に回し、配分は短期(50%)、中長期(50%)が基本で良いと思います。


一見、毎月の出し入れが手間に見えるのですが、いざ使う時には使用可能な上限が把握できたり、役割が明確なので、一時の感情などで浪費する事が無くなります。

こうすれば、
中期のための資金活用であれば、中期口座の範囲内で行う。

短期のための資金活用であれば、短期口座の範囲内で行う。

というように、明確に用途と上限を設定する事ができます。


もし、よくわからない投資話があっても、投資であれば中長期資金の範囲でしかできませんし、その投資自体の役割(短・中・長期)をも考えるきっかけになると思います。

大切なことは、【収入に応じて貯金割合を設定する】です。


次回は、魔法の貯蓄術の「まとめ」

【絶対に貯まる、魔法の貯蓄術④】はこちら

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