【絶対貯まる、魔法の貯蓄術②】 | 資産運用はまだするな!お金で失敗しない判断基準の作り方

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テーマ:
まいど、北田です。


今回は、前回に引き続き
「絶対に貯まる、魔法の貯蓄術②」です。


【絶対に貯まる、魔法の貯蓄術①】はこちら


さて、口座は4つご用意できましたか?

先日、この件について幾つかご意見を頂きました。

●口座を分けるのが面倒なんですが、、、
●管理がややこしくなりそうで、、、


もしかすると、あなたも上記のようなことを考えたかも知れません。


だとしたらラッキーです。

実は、口座を4つに分けて管理するのは、そんな横着者のための方法なんです。

何故なら、僕が一番の横着者だったから!!

つまり、横着者のあなたにはピッタリですね。


貯蓄の目的は、「お金に役割を与え、活かすこと。」です。

ですので、ただお金を働かせれば良いというわけではありません。

そもそも4つに分けるのは、お金の役割を意識し、「お金を活かす」事を習慣化するためです。


では早速、口座に役割を与えてゆきましょう。


もし時間がある人は、4つの口座にはそれぞれどんな役割を与えるべきか、
少し考えてみるのもいいかもしれません。



thinking


time





まず、始めの役割は「消費口座」、いわゆる生活費をおいておく口座です。

これは給料が入ってくる口座で良いと思います。
(収入口座が幾つかある方は、どれか一つを選んで下さい。)

そして、この口座がマザー口座となり、ここから毎月、
他の口座へ振り分けてゆくことになります。


次は、「貯金(預金)口座」。

この「貯金」ってゆう、一見ポジティブっぽい言葉が厄介なんです。

冷静に考えて欲しいのですが、「貯金」自体には全く何のイミもありません。


貯金の本来の目的は、
【出すべき時に、出すべき量を、出すべき所へ】出すために準備するものです。

つまり、いくら貯金額が多かろうが、【お金を守る術】、
【殖やす術】や【活かす術】を知らないと、T.Kさんの二の舞です。


だから貯金には、何のための貯金なのか、役割を与える必要があります。

そして、貯金口座の役割が3つできれば、4つの口座が出来上がります。


まず、

一つ目は、長期的な資金の口座(長期運用口座)
 →25年~40年以上に渡り、守り、殖やすべき資金。(医療費、老後の生活費など)

二つ目は、中期的な資金の口座(中期運用口座)
 →10年~25年先に使う為に、守り、殖やすべき資金。(教育費、介護費など)

三つ目は、短期的な資金の口座(流動性口座)
 →1年~10年以内に使用する為、流動性を持たせるべき資金。(結婚、引越し、趣味など)

と、それぞれ【時間】を意識した分け方をしてみましょう。
(使用する時期は、ご自身のライフプランや年齢に応じて調整して下さい。)


実際、ほとんどの方が生活口座と貯蓄口座の2つにしか分けていないんです。

当然です。

我々は親に、貯金をしなさい。とは教えられましたが、
効率的且つ効果的な貯蓄方法までは教えられていません。

しかし、このようにお金(口座)に役割(守備範囲)を与えてしまえば、
それぞれの目的に合った手段や方法を選んでゆく事ができます。

つまり、せっかく貯めた貯金が減るかもしれないから、、、、と、
何もせずに銀行に置いておくという行為は、上記目的とズレていく事が分かります。


ここまでお伝えすれば、半数の方はこの「貯蓄術」を活用できると思いますが、

もっと具体例が知りたい。という方のために、


次回は、収入の各口座への振り分け方や、口座の使用方法ついてお伝えしようかと思います。


大切なのは、【お金(口座)に役割(守備範囲)を与えること。】です。


【絶対に貯まる、魔法の貯蓄術③】につづく。。。

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