今頃になって振り返るガーディアンズ・オブ・ギャラクシー!の!リミックス!

つまり、続編である。

もうキュン死にしそうになるから!

失禁注意報を発令します、お気をつけて。

 

1作目にハマれなかったのに2作目でズキュウウウン。

シリーズ映画では時々、そんなミラクルが起こる。

だから、1本で諦めてはいけない。

ネバーギブアップ精神。

 

現にこの2作目、最高だ。面白すぎる。

ギャグもいちいちツボるから不思議。

爆笑&爆笑。

どうしてだろう、ハマれなかった1作目と何が違うのか。

 

アメコミ素人が思うに、キャラクターがこなれた。気がします。

キャラが独り立ちすると、物語は放っておいても動く。(元作家談

 

さらに、意味の変化で魅力を増やした。

グルートという木製キャラクターは、1作目では大きい。

それが2作目では小さくなっている。

グッと小型化し、赤ちゃん化。当然、可愛さが倍増するわけだ。いい!

 

通常、予告編で流れ倒しているシーンはスベるものだが、笑えたのも大きい。

ああ!ここだったのか!って。

やはりギャグは3度繰り返してこそ、だ。(迫真

 

 

 

主演クリス・プラットは小型化せずとも、可愛い!もはや大ファン。

相変わらず、友達になりたいナンバーワン。その為に英語学習を再開したい。

 

ゾーイ・サルダナはCGを被っていなくても、あの『アバター』そのものに見える。

 

何なら、これまでとことんハマれなかったタヌキ、ロケットだって可愛い。

ブラッドリー・クーパーの声当てが活き活きしておるじゃないか。

 

木製グルートはベビー化しても声はそのまま、筋肉人間ヴィン・ディーゼルだから!

 

みんな大好きカート・ラッセルも可愛い。バカが全力。

 

監督の弟ショーン・ガンは、愉快な役柄で登場。

なおかつ、撮影現場ではロケット役として動いていたとは。八面六臂だ。

 

誰が主役かと言って、ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーではないか。異論、認めません。

 

ジェームズ・ガン監督の遊び心が大開花!この人にあるのは、アホ魂。

CGだろうがアナログだろうが、大作だろうがミニマムだろうが、根底が変わらない。

 

 

 

ワケわからないくらい大スケールなクライマックスも、楽しさあるのみ。

むしろ、冒頭からワケわからん光速のバトルモード。

 

最高のミュージックと、ソニーのウォークマンと。

シルベスター・スタローンも加わる、ご褒美。

 

CG合成ありきなので、主に、緑色のスクリーン前での撮影だろう。

何もない空間に向かって驚き、何かを避け、何かを投げる。

そうして熱演する俳優たちに、ありがとう。

実際には何も持っていない彼らの手元に、アレコレとCG処理してくれるPC班よ、ありがとう。

 

宇宙で。

父と子の物語で。

あっちの星で、こっちの酒場で。

反目したり、抱き合ったり。

壮大なドタバタなのに、まるで親族のような親しみやすさ。

思わず仲間入りしたくなる、凸凹な仲間たち。

 

 

 

ここから少しだけエンドロールのネタバレしてしまいます。知りたくない!という方は、ここでページを閉じてくださいませ。

 

 

↓エンドロールについて書いてます。

 

 

↓読んでも大丈夫!な方にだけ。

 

 

 

エンドロールには、「いかなる木も傷つけてません」と注意書きが。

いいね。いいですね。

そう、本編は元より、エンドロールまでみっちりのオモチャ箱。

 

本編では見かけなかった蠅男ことジェフ・ゴールドブラムも、いた。

今後、複雑なアメコミ相関図に何がどう合流していくのか。ああ、トキメキ。

 

 

 

 

映画 スクリーン(TOHOフリーパスポート)

 

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』
Guardians of the Galaxy Vol. 2
2017年・アメリカ
監督・脚本: ジェームズ・ガン
出演: クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デビッド・バウティスタ、ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー、マイケル・ルーカ―、カレン・ギラン、ポム・クレメンティエフ、エリザベス・デビッキ、クリス・サリバン、ショーン・ガン、シルベスター・スタローン、カート・ラッセル、テレンス・リー、ローラ・ハドック、ビンス・ボーン、マイケル・ローゼンバウム、ミシェル・ヨー

 

[関連作品]
ジェームズ・ガン監督⇒ 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 『スーパー!

 


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※鑑賞の感想です。情報に誤りがございましたら御一報頂けましたら幸いです。

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